企業の強さ・弱さはどのように見ればよいのか。財務諸表・キャッシュフロー計算書の見方といった基本から減損会計など最新の知識まで、テーマ別にわかりやすく解説。ロング&ベストセラー、待望の全面改訂。

定価:本体830円+税
発売日:2004年07月16日
ISBN:978-4-532-11025-3
並製/新書判/208ページ
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おすすめのポイント

企業の強さ・弱さはどのように見ればよいのか。財務諸表・キャッシュフロー計算書の見方といった基本から減損会計など最新の知識まで、テーマ別にわかりやすく解説。ロング&ベストセラー、待望の全面改訂。

目次

  1. I 企業の強さと弱さの発見
     1 企業の総合力のとらえ方
     2 何を経営分析するのか

    II 企業の収益力の分析
     1 収益力をどうみるか
     2 企業の利益をどうみるか
     3 EVA(経済的付加価値)とは何か
     4 企業の成長性をどうみるか
     5 グループの収益力をどうみるか
     6 成長企業の秘密を探る

    III 損益分岐点分析
     1 損益分岐点とは何か
     2 セグメント別損益分岐点分析
     3 損益分岐点の改善方法

    IV 企業の安全性(流動性)の分析
     1 安全性(流動性)をどうみるか
     2 静的安全性(流動性)をどうみるか
     3 動的安全性(流動性)をどうみるか
     4 倒産の分析

    V 生産性分析
     1 生産性をどうみるか
     2 労働生産性をどうみるか
     3 分配率をどうみるか

    VI 各種の会計処理の影響
     1 リース会計――取引実態をみる
     2 収益を大きく左右する退職給付会計
     3 損失を将来に繰り越さない減損会計
     4 ゴーイング・コンサーン――企業の存続可能性

    COFFEE BREAK

著者・監修者プロフィール

岩本 繁(いわもと しげる)

1941年東京生まれ。1964年東京経済大学経済学部卒業。1976年公認会計士登録。1992年監査法人朝日新和会計社(現あずさ監査法人)代表社員。1999年朝日監査法人(現あずさ監査法人)理事長。2004年あずさ監査法人会長、現在に至る。 <主な著書>『ひと目でわかる「会社の数字」』(PHP研究所、2002)、『経理部長実務ハンドブック』(共著、中央経済社、1997)、『株式公開の実務』(共著、中央経済社、1993)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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