コンサートチューナーとしてピアノを知り尽くす筆者が「ピアノを楽しむ」にこだわった目線から、日本人にありがちな様々な誤解を徹底解剖。豊富な蘊蓄、エピソードとともに誰もが楽しめるピアノの世界へと誘う。

定価:本体850円+税
発売日:2013年06月19日
ISBN:978-4-532-26190-0
並製/新書判/232ページ
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おすすめのポイント

コンサートチューナーとしてピアノを知り尽くす筆者が「ピアノを楽しむ」にこだわった目線から、日本人にありがちな様々な誤解を徹底解剖。豊富な蘊蓄、エピソードとともに誰もが楽しめるピアノの世界へと誘う。

一流プレーヤーや職人たちと直接接する筆者ならではの楽屋話、蘊蓄話も満載。ピアノの世界が身近になる一冊です。

目次

  1. 目次

    プロローグ

    第1章 ノイズこそ音楽の美味しい出汁である

    第2章 日本のクラシックは思い込みと勘違いで敷居を高くした

    第3章 近代クラシックはアメリカが作った

    第4章 弾きやすいピアノは弾きにくい

    第5章 ピアノには寿命があるのか?

    第6章 ホロヴィッツピアノ物語

    第7章 日本のピアノメーカーが残したもの

    エピローグ

著者・監修者プロフィール

高木 裕(たかぎ ゆう)

タカギクラヴィア株式会社代表取締役社長。コンサート・チューナーとして、国内外のアーティストのコンサートやレコーディングを数多く手掛ける。どのピアノメーカーにも属さない自由な立場で、テレビ、ラジオ出演のほか、雑誌、講演、レクチャーコンサートなどでも活躍。著書に『スタインウェイ戦争』(共著)、『調律師、至高の音をつくる』。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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