「ロジカル・シンキング」だけでは不十分。今の時代を生きるために必要な「天才たちの思考の習慣」を身につけよう。

超ロジカル思考
「ひらめき力」を引き出す発想トレーニング

定価:本体780円+税
発売日:2017年07月05日
ISBN:978-4-532-19826-8
並製/A6判/320ページ
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おすすめのポイント

「ロジカル・シンキング」だけでは不十分。今の時代を生きるために必要な「天才たちの思考の習慣」を身につけよう。

無意識の力を引き出せ!
誰にも先の読めない時代に必要なのは、論理を超えた新しいモノの見方を発見する力だった。

・スティーブ・ジョブズ自身も「実はやりたくなかった」アップルの成功要因とは?
・ジェフ・ベゾスが「古い常識」を破壊できた理由とは?
・セルゲイ・ブリンとラリー・ペイジがグーグルの検索システムにとりいれた思考の仕組みとは?
・フィリップ・コトラーが伝えるマーケティングの本質とは?
・孫正義がイノベーションを起こすために毎日やっている習慣とは?
・鈴木敏文がデータと同じくらい重視しているものとは?
----天才たちの「思考の習慣」を身につけろ!

◆本書は世界最大の人事コンサルタント会社であるコーン・フェリー・ヘイグループが、さまざまなリーダー/リーダー候補での研修において使用している「思考トレーニングプログラム」の内容に沿って展開します。誰もが知っている企業や天才経営者のケースを使って、「自分ならどうするか」を考えさせながら思考法を磨いていくのが特徴です。単なる読み物ではなく、ポイントごとにエクササイズが入っており、「自ら考える力を伸ばす」ためのドリルとしても使えます。

◆解説:一橋大学 一條 和生教授

目次

  1. プロローグ 新しいモノの見方を発見できる人たち

    STEP1 グーグル創業者に学ぶ「見えないものを見る」トレーニング

    STEP2 孫正義に学ぶ「自分の器を超えた問題に挑む」トレーニング

    STEP3 ジョブズに学ぶ「未来を自ら創りあげる」トレーニング

    STEP4 ベゾスに学ぶ「常識から自由になる」トレーニング

    STEP5 コトラーに学ぶ「人の内面を見る」トレーニング

    STEP6 鈴木敏文に学ぶ「仮説を立て検証する」トレーニング

    STEP7 4人の天才たちの教え

    エピローグ 情報革命後の世界を生きる

    解説 一橋大学・一條和生教授

著者・監修者プロフィール

高野 研一(たかの けんいち)

コーン・フェリー・ヘイグループ株式会社社長
1987年神戸大学経済学部卒業。大手銀行勤務、ウィリアム・マーサーを経て、2006年ヘイコンサルティンググループにディレクターとして入社。07年より現職。1991年ロンドン・スクールズ・オブ・エコノミクス(MSc)修了、92年シカゴ大学ビジネススクール(MBA)修了。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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