企業の実力を導き出す競争政策から景気政策、所得政策まで、現実に即して経済政策の論理をバランスよく解説。デフレ、国営企業改革などのトピックスも盛り込み、日本経済のとらえ方もマスターできる決定版テキスト!

ゼミナール 経済政策入門

定価:本体3,200円+税
発売日:2006年03月21日
ISBN:978-4-532-13310-8
上製/A5判/450ページ
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おすすめのポイント

企業の実力を導き出す競争政策から景気政策、所得政策まで、現実に即して経済政策の論理をバランスよく解説。デフレ、国営企業改革などのトピックスも盛り込み、日本経済のとらえ方もマスターできる決定版テキスト!

目次

  1. 第1章 経済学と経済政策の基礎理論

    第I部 ミクロ経済政策

     第2章 市場への政府介入
     第3章 公益事業と競争政策
     第4章 外部性と公共財
     第5章 情報の経済学と経済政策

    第II部 マクロ経済政策

     第6章 成長政策の理論と課題
     第7章 安定化政策の基礎と財政・金融政策
     第8章 インフレ・デフレと失業
     第9章 安定化政策の現代的課題

    第III部 所得再分配政策

     第10章 所得再分配政策の基礎理論
     第11章 税制の効率性と公平性
     第12章 年金と医療政策

    [コラム]

著者・監修者プロフィール

岩田 規久男(いわた きくお)

学習院大学経済学部教授。1942年生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院修了。上智大学経済学部教授を経て、1998年より現職。 <主な著書>『昭和恐慌の研究』(編著、第47回日経・経済図書文化賞受賞)、『経済復興』、『デフレと超円高』、『ユーロ危機と超円高恐慌』ほか多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

飯田 泰之(いいだ やすゆき)

1975年東京都に生まれる。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。内閣府経済社会総合研究所、参議院第二特別調査室客員を歴任。現在 駒澤大学経済学部専任謙師。 <主な著書>『経済学思考の技術』(ダイヤモンド社)、『論争 日本の経済危機』(共著、日本経済新聞社)、『昭和恐慌の研究』(共著、第47回日経・経済図書文化賞受賞、東洋経済新報社)、『長期不況の理論と実証」(東洋経済新報社)など

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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