著名アナリストが自動車メーカーの実力を徹底分析し、各社を辛口採点。今後の動きを予測する。最高益トヨタはどこへ向かうのか? 新興国市場の勝者は? 2020年の自動車業界の姿を明らかにする。

成長力を採点! 2020年の「勝ち組」自動車メーカー

定価:本体1,600円+税
発売日:2015年07月28日
ISBN:978-4-532-32019-5
並製/四六判/256ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

著名アナリストが自動車メーカーの実力を徹底分析し、各社を辛口採点。今後の動きを予測する。最高益トヨタはどこへ向かうのか? 新興国市場の勝者は? 2020年の自動車業界の姿を明らかにする。

好評既刊『トヨタ対VW』の著者で、20年以上、自動車業界を調査しているベテランアナリスト。2013年日経ヴェリタス「人気アナリストランキング」自動車部門で1位をとるなどトップクラスとして活躍している。

目次

  1. 第1章 2020年 世界の自動車産業の未来図

    第2章 要素技術はどう変わるか

    第3章 徹底比較 2020年の8大自動車メーカー

    第4章 トヨタ、日産、ホンダ―拡大する主力3社の差

    第5章 マツダ、富士重工、三菱自動車―二番手メーカーの生き残り策

    第6章 スズキ、ダイハツ―軽自動車メーカーが進む道

著者・監修者プロフィール

中西 孝樹(なかにし たかき)

1986年オレゴン大学卒業。山一證券、メリルリンチ証券、UBS証券などを経て、2006年からJPモルガン証券東京支店株式調査部長、2009年からアライアンス・バーンスタインのグロース株式調査部長に就任。2011年にアジアパシフィックの自動車調査統括責任者として、メリルリンチ証券に復帰。2013年に独立し、ナカニシ自動車産業リサーチを設立。現在、同代表。
1994年以来、一貫して自動車業界を調査し、日経金融新聞・日経ヴェリタス人気アナリストランキング自動車・自動車部品部門、米国Institutional Investor(II)自動車部門ともに6年連続1位と、不動の地位を保った。2011年にセルサイド復帰後も、日経ヴェリタス人気アナリストランキング、IIともに自動車部門で2013年に第1位。
著書に『トヨタ対VW 2020年の覇者をめざす最強企業』『2020年の「勝ち組」自動車メーカー』(以上日本経済新聞出版社)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading