東大の学生劇団から出発し日本の演劇ビジネスを変えた伝説の劇団「夢の遊眠社」。主宰の野田秀樹と伴走してきた著者が商業演劇と一線を画す演劇ビジネスの盛衰を実体験を交え、真摯に爽やかに綴るノンフィクション。

僕と演劇と夢の遊眠社

高萩宏
定価:本体1,800円+税
発売日:2009年07月27日
ISBN:978-4-532-16705-9
上製/四六判/280ページ
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おすすめのポイント

東大の学生劇団から出発し日本の演劇ビジネスを変えた伝説の劇団「夢の遊眠社」。主宰の野田秀樹と伴走してきた著者が商業演劇と一線を画す演劇ビジネスの盛衰を実体験を交え、真摯に爽やかに綴るノンフィクション。

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目次

  1. はじめに

    第1幕 夢の遊眠社と僕 1976~1982 学生劇団からプロを目指す
    第2幕 演劇と夢の遊眠社 1983~1986 公演をイベントに
    第3幕 僕と演劇と夢の遊眠社 1987~1989 劇団の制作と劇場のプロデューサー
    第4幕 僕と演劇 1990~ 劇場からの創造発信

    おわりに

著者・監修者プロフィール

高萩 宏(たかはぎ ひろし)

1953年、東京生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院、アーツ・アドミニストレーション学科中退。劇団夢の遊眠社創立メンバー。89年の退団後は、英国でのジャパン・フェスティバル1991はじめ、東京演劇フェア、東京国際芸術祭などの運営に携わる。パナソニック・グローブ座支配人、世田谷パブリックシアター製作部長を経て、2008年4月より東京芸術劇場副館長。多摩美術大学客員教授。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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