コアとなる業務への絞り込みにともない、多くの企業が導入しているアウトソーシング。その基本となる考え方や手順、実務上の注意点を、人事、製造、物流など部門別にコンパクトに解説。

アウトソーシングの知識

定価:本体830円+税
発売日:2000年08月03日
ISBN:978-4-532-10823-6
並製/新書判/162ページ
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おすすめのポイント

コアとなる業務への絞り込みにともない、多くの企業が導入しているアウトソーシング。その基本となる考え方や手順、実務上の注意点を、人事、製造、物流など部門別にコンパクトに解説。

目次

  1. I アウトソーシングとは

       1 日本型経営の構造転換
       2 戦略的経営手法
       3 アウトソーシングの効果
       4 アウトソーシング産業の実態

    II アウトソーシングの戦略的活用

       1 アウトソーシングの活用範囲
       2 基本的な確認事項
       3 アウトソーシングの形態
       4 アウトソーシングが抱える課題

    III 人事関連分野への活用

       1 本社機能とは何か
       2 従来型人材派遣の限界
       3 「庶務」のコスト
       4 ネットワーク型人材派遣
       5 付加価値型のアウトソーシング

    IV 情報システム分野への活用

       1 経営環境に及ぼす意義
       2 技術進歩と社内資源の活用
       3 ネットワーク型システム
       4 共同出資と人材の共有
       5 経営支援への特化

    V 物流分野への活用

       1 ジャスト・イン・タイムへの対応
       2 提案型総合物流システム
       3 ロジスティクスの機能分担
       4 物流と生産の統合

    VI 生産分野への活用

       1 生産工程の分離
       2 ファブレス型企業
       3 外部技術の活用
       4 新工法の開発
       5 開発機能の分離

    VII アウトソーシングのトラブル

       1 各分野に見るトラブルの実態
       2 トラブルの原因は何か

    VIII 行政のアウトソーシング

       1 行政での展開
       2 行政の具体的な事例

著者・監修者プロフィール

妹尾 雅夫(せのお まさお)

1952年生まれ。1977年早稲田大学政経学部卒業。1985年早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。同年、長銀経営研究所入社。現在、価値総合研究所(旧長銀総研コンサルティング)開発調査事業部主任研究員。 <主な著書>『アウトソーシングの時代』(共著、日経BP社)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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