日本のものづくり、ついに敗戦か―ドイツ発「第4次産業革命」のコンセプトとその影響を、3つのキーワードで明快に解説。このテーマに最もくわしい著者が、最新事例をベースに日本企業がとるべき道筋を指し示す。

日本型インダストリー4.0

長島聡
定価:本体1,700円+税
発売日:2015年10月16日
ISBN:978-4-532-32035-5
並製/四六判/264ページ
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おすすめのポイント

日本のものづくり、ついに敗戦か―ドイツ発「第4次産業革命」のコンセプトとその影響を、3つのキーワードで明快に解説。このテーマに最もくわしい著者が、最新事例をベースに日本企業がとるべき道筋を指し示す。

話題の「インダストリー4.0」についての本格的解説書。日本とドイツの現場を知り尽くした著者ならではの最新事例が満載です。

目次

  1. 序 章 「第4次産業革命」を読み解く3つのコンセプト

    第1章 先端事例で見るインダストリー4.0

    第2章 これまでの「デジタル化」とは何が違うのか

    第3章 日本にとって、インダストリー4.0は脅威か

    第4章「日本の現場」で効果を発揮するために

著者・監修者プロフィール

長島 聡(ながしま さとし)

ローランド・ベルガー日本代表
早稲田大学理工学研究科博士課程修了後、早稲田大学理工学部助手、各務記念材料技術研究所助手を経て、ローランド・ベルガーに参画。工学博士。2014年9月1日から現職。自動車、石油、化学、エネルギーなどの業界を中心として、R&D戦略、営業・マーケティング戦略、ロジスティック戦略、事業・組織戦略など数多くの プロジェクトを手がける。著書に『日本型インダストリー4.0』がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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