超簡単なのにMBAベース! 多くの身近なケースを紹介しながら、自然に「売れる」仕組みを作る方法を説くヒット作が待望の文庫化。

定価:本体750円+税
発売日:2017年08月03日
ISBN:978-4-532-19831-2
並製/A6判/256ページ
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おすすめのポイント

超簡単なのにMBAベース! 多くの身近なケースを紹介しながら、自然に「売れる」仕組みを作る方法を説くヒット作が待望の文庫化。

☆売れる「仕組み」を理解するポイントは超シンプル。「何を」「誰に」「どうやって」……。たった3つのポイントからマーケティングの基礎の基礎をわかりやすく解説したヒット書籍が待望の文庫化!

☆誰にでもわかりやすい内容なのに、MBA式。しっかりとした理論に裏打ちされたマーケティングの「使い方」を豊富な事例とともに解説します。

☆「広告に少しの工夫をしただけで、売り上げを大きく伸ばした自転車店」「米作りの物語を消費者に訴え、ブランド化に成功した日本酒の酒蔵」「発想の転換で、新しいヒット商品を作り上げたパンのお店」など、親しみやすい身近な事例から、大企業のマーケティング成功例まで、消費者の心をつかみ、自然に売れるためのノウハウがふんだんに紹介されます。

☆個人商店から、スタートアップ企業の経営者、また大企業の営業・マーケティング担当者まで、多くのビジネス・パーソンがすぐに自分の仕事に役立てられる内容です。

☆親しみやすいイラストや図版も満載、誰もが楽しみながら、ビジネスの基本を手軽に学べます。

目次

  1. プロローグ 売るためには、3つのポイントだけで考える

    第1章 顧客には、「天ぷらうどん」を勧めましょう――「何を」を考える

    第2章 中学生に自転車を売ってはいけない――「誰に」を絞り込む

    第3章 とびきり美味しいカフェ、さて店名は言えますか――「どうやって」を練る

    第4章 その商品、本当に欲しいですか――顧客目線になる

    第5章 「売れる」の公式を知っている人――学んで実践する

著者・監修者プロフィール

理央 周(りおう めぐる)

名、児玉洋典。マーケティング アイズ株式会社代表取締役、関西学院大学経営戦略研究科准教授。1962年、名古屋市生まれ。静岡大学人文学部経済学科卒。大手製造業動務などを経て、インディアナ大学経営大学院にてMBAを取得。アマゾンジャパン、マスターカードなどでマーケティング・マネージャーを務めた後、2010年より現職。マーケティングに特化したコンサルティング、研修、経営講座に携わる。2013年より、関西学院大学で教鞭をとる。著書に『サボる時間術』『ひつまぶしとスマホは、同じ原理でできている』(日経プレミアシリーズ)『「なぜか売れる」の公式』(日本経済新聞出版社)外資系とMBAに学んだ「先を読む」会話術』(PHPビジネス新書)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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