「戦略広告」の時代
「会社の価値」をどう知らせるか

小林貞夫 編著
定価:本体1,748円+税
発売日:1995年08月24日
ISBN:978-4-532-14405-0
228ページ
購入画面へ進む

目次

  1. 序章 あなたの会社は知られているか?  小林 貞夫
     1 広告活動を始める手がかり
     2 情報の双方非対称性

    第1章 時代は「戦略広告」へ   小林 貞夫、橋本 郷夫
     1 「戦略」が接頭語となる時代
     2 戦略広告とは何か
     3 戦略広告のケーススタディー
     4 アメリカの実例に学ぶ

    第2章 SCC(戦略的コーポレート・
              コミュニケーション)の展開  小林 貞夫
     1 企業の見せ方教えます
     2 SCCのケーススタディー

    第3章 企業イメージの創造  松田 義郎、花上 雅男
     1 企業イメージとは何か
     2 企業イメージの役割と効果
     3 企業イメージの創造

    第4章 情報の多角的発信  小林 貞夫
     1 企業情報化に欠けていた広告論
     2 広告部門の有効活用の道
     3 広告と広報の一体化

    終章 「品揃え」から「情報揃え」へ  小林 貞夫
     1 「情報揃え」という概念の提唱
     2 「情報揃え」の枠組み
     3 二者択一から二者共生へ

著者・監修者プロフィール

小林 貞夫(こばやし さだお)

1932年生まれ。東京大学農学部卒。日本経済新聞社名古屋支社広告部長、テレビ東京営業・事業本部副理事、日経広告研究所研究部長などを経て、現在、愛知学院大学大学院経営学研究科教授。日本広告学会理事、日本広報学会理事、日本企画計画学会理事、情報通信学会会員。 <主な著書>『PRの手引き』(共著、日経文庫)、『新しい広告効果測定』(編著、日本経済新聞社)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading