ベンチャーマネジメントの変革
シリーズ・ベンチャー企業経営2 成長段階別の経営戦略とリスクへの対応

柳孝一 編著/山本孝夫 編著
定価:本体3,689円+税
発売日:1996年03月19日
ISBN:978-4-532-13111-1
265ページ
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目次

  1. 第I部 マネジメント変革の意義とその実務

    第1章 ベンチャーマネジメント変革の構図と理論

    第1節 ベンチャー企業の定義と成長ステージアプローチ
    第2節 ベンチャーマネジメントの変革理論とステージ別変革の内容
    第3節 ベンチャーマネジメントの変革の本質と方策
    第4節 アメリカにおけるベンチャーマネジメントの変革理論

    第2章 日本におけるベンチャーマネジメントの実態

    第1節 アンケート調査の目的と概要
    第2節 調査対象企業の成長ステージ別特性
    第3節 調査対象企業の成長度合い別特性
    第4節 株式公開や外部経営資源の活用状況

    第3章 ステージ別マネジメント変革の条件

    第1節 スタートアップ期―第1ステージのマネジメント変革
    第2節 急成長期―第2ステージのマネジメント変革
    第3節 経営基盤確立期―第3ステージのマネジメント変革
    第4節 新成長期―第4ステージのマネジメント変革

    第4章 ベンチャー企業のリスクマネジメント

    第1節 ベンチャー企業を取り巻くリスク
    第2節 スタートアップ期の事業リスクマネジメント
    第3節 急成長期の事業リスクマネジメント
    第4節 法務・知的財産・海外展開から見たリスクマネジメント

    第5章 株式公開とベンチャーマネジメントの変革

    第1節 プライベートカンパニーからパブリックカンパニーへ
    第2節 管理システムの変革
    第3節 情報システムの変革
    第4節 会計処理基準の変革
    第5節 計画経営の導入

    第II部 ケーススタディー:成長戦略とマネジメント変革

    事例1:シーラス・ロジック/株式公開でエマージンッグVBに変身
    事例2:エイベックス・デイー・デイー/
        感性と戦略を結合させたマネジメント
    事例3:第一臨床検査センター/計画的なマネジメント変革で急成長
    事例4:ミスミ/マーケットアウト思想で流通革新
    事例5:カテナ/M&A戦略で企業拡大を目指す
    事例6:エス・アンド・シー/独創技術を守るリスクマネジメント

著者・監修者プロフィール

柳 孝一(やなぎ こういち)

1941年生まれ。早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒業。1964年野村総合研究所入所。米国スタンフォード研究所派遣、経営コンサルティング部長、主席コンサルタントなどを経て、1989年多摩大学経営情報学部教授に就任。1998年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(MBA)教授、現在に至る。日本ベンチャー学会理事、早大アントレプレヌール研究会代表理事。主に中堅・ベンチャー経営、流通・サービス産業、経営戦略に関する調査・研究、コンサルティング活動を続けている。 <主な著書>『マネジメント・ルネサンス』(編著、野村総合研究所、1987)、『企業家型管理者の時代』(共著、産能大学出版部、1990)、『流通産業革命の構図』(東洋経済新報社、1992)、『未来ビジネスの新展開』(編著、東洋経済新報社、1993)、『ベンチャーマネジメントの変革』(共編著、日本経済新聞社、1996)、『ベンチャービジネス入門』(監修著、実業之日本社、1996)、『起業力をつける』(日本経済新聞社、1997)、『事業計画策定の理論と実践』(共著、白桃書房、1998)、『ベンチャー企業の経営と支援<新版>』(共著、日本経済新聞社、2000)、『新訂ベンチャー企業論』(共著、(財)放送大学教育振興会、2001)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

山本 孝夫(やまもと たかお)

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