ものを作る前に人を作る――。松下電器(現パナソニック)の創業者、松下幸之助の経営の秘密とは何か? 戦略論、組織論に精通した経営学の第一人者が、様々なエピソードを交えて、松下経営の本質を解明する待望の書。

定価:本体850円+税
発売日:2011年02月10日
ISBN:978-4-532-26112-2
並製/新書判/208ページ
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おすすめのポイント

ものを作る前に人を作る――。松下電器(現パナソニック)の創業者、松下幸之助の経営の秘密とは何か? 戦略論、組織論に精通した経営学の第一人者が、様々なエピソードを交えて、松下経営の本質を解明する待望の書。

「経営の神様」の本質に迫る
多くのファンを持つ日本の経営学者が、真正面から松下幸之助を論じた初めての書籍です。

目次

  1. まえがき
    第一章 企業の存在意義とは何か--企業目的論
    第二章 ものをつくる前に人をつくる
    第三章 松下流組織論
    第四章 松下流経営戦略
    第五章 他の経営者との対比でみた松下幸之助
    参考文献

著者・監修者プロフィール

加護野 忠男(かごの ただお)

1947年大阪府生まれ、70年神戸大学経営学部卒業、神戸大学大学院経営学研究科教授を経て、現在、甲南大学特別客員教授。

<主な著書>
『日本企業の多角化戦略』(共著、日本経済新聞社)、『経営組織の環境適応』(白桃書房)、『日米企業の経営比較』(共著、日本経済新聞社)、『経営戦略論』(共著、有斐閣)、『組織認識論』(千倉書房)、『企業のパラダイム変革』(講談社)、『日本型経営の復権』『競争優位のシステム』(いずれもPHP研究所)、『松下幸之助に学ぶ経営論』(日本経済新聞出版社)、『ゼミナール経営学入門』(共著、日本経済新聞出版社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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