なぜ人類だけが繁栄しているのか?科学力と創意工夫で食料生産力を向上させてきた歴史を解明し、21世紀の食料危機を見通す。

食糧と人類
飢餓を克服した大増産の文明史

定価:本体2,400円+税
発売日:2016年01月07日
ISBN:978-4-532-16981-7
上製/四六判/336ページ
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おすすめのポイント

なぜ人類だけが繁栄しているのか?科学力と創意工夫で食料生産力を向上させてきた歴史を解明し、21世紀の食料危機を見通す。

『銃・病原菌・鉄』『昨日までの世界』と同様のユニークな観点からの歴史ドラマ。食糧問題との格闘の軌跡を解明した知的興奮の書です。

目次

  1. プロローグ 人類が歩んできた道

    第1章 鳥瞰図--人類の旅路のとらえかた

    第2章 地球の始まり

    第3章 創意工夫の能力を発揮する

    第4章 定住生活につきものの難題

    第5章 海を越えてきた貴重な資源

    第6章 何千年来の難題の解消

    第7章 モノカルチャーが農業を変える

    第8章 実りの争奪戦

    第9章 飢餓の撲滅をめざして--グローバル規模の革命

    第10章 農耕生活から都市生活へ

著者・監修者プロフィール

ドフリース,ルース(どふりーす るーす)

コロンビア大学、経済・進化・環境生物学部(E 3B) 教授。「持続可能な開発」に関する研究に携わる。ニューヨーク在住。


※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

小川 敏子(おがわ としこ)

翻訳家。
東京生まれ。慶應義塾大学文学部英文学科卒業。小説からノンフィクションまで幅広いジャンルで活躍。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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