米銀の強さの秘密は何か?シティ・トラベラーズなど相次ぐ再編劇の意味は?対日本市場の参入戦略は?投資銀行からグローバルバンク、地銀、ノンバンクまで、世界を席巻する米国金融機関の最新動向を紹介。

米銀だけがなぜ強い
金融業のベスト・プラクティス

定価:本体1,500円+税
発売日:1998年08月24日
ISBN:978-4-532-14680-1
上製カバー巻/四六判/284ページ
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おすすめのポイント

米銀の強さの秘密は何か?シティ・トラベラーズなど相次ぐ再編劇の意味は?対日本市場の参入戦略は?投資銀行からグローバルバンク、地銀、ノンバンクまで、世界を席巻する米国金融機関の最新動向を紹介。

目次

  1. 序章 米国金融はどう再生したか
    1章 新たな合従連衡が金融地図を塗り替える
    2章 古くて新しい原点を徹底追及
    3章 情報通信革命が生み出す小さな強者
    4章 グリーンフィールド・アタッカーの躍進
    5章 日本市場を席巻する外資の光と陰

著者・監修者プロフィール

安田 隆二(やすだ りゅうじ)

1970年東大経済卒。1978年カリフォルニア大学バークレー校でPh.D.(政治学)取得。モルガン銀行、マッキンゼーディレクター等を経て、1996年より現職。、ATカーニー極東アジア総代表。 <主な著書>『めざめよ!銀行』(日経、1996年)、『日本金融再生への提言(共著)』(東経、1992年)、『銀行を選ぶ時代』(東経、1996年)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

田村 達也(たむら たつや)

1961年東大経済卒、日本銀行入行、1992年理事を経て、1996年EDS(エレクロニック・データ・サービス)在日代表兼ATカーニージャパン会長。 EDS 社長兼ATカーニー会長。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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