経済成長と環境保護は両立するか? 産業活動・ライフスタイルの見直し、国際協力など具体的取組をやさしく解説します。ダイオキシン・環境ホルモン対策、施行が近づく家電リサイクル法など最新動向を盛り込み改訂。

ベーシック 地球環境問題入門<新版>

定価:本体950円+税
発売日:1999年12月28日
ISBN:978-4-532-10685-0
並製/小B6判/166ページ
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おすすめのポイント

経済成長と環境保護は両立するか? 産業活動・ライフスタイルの見直し、国際協力など具体的取組をやさしく解説します。ダイオキシン・環境ホルモン対策、施行が近づく家電リサイクル法など最新動向を盛り込み改訂。

目次

  1. プロローグ
         チャート(全体の流れとポイント)

    I なぜ地球環境問題が生じたか
         チャート
         1.こわれやすい地球
         2.経済優先のつけ
         3.産業公害から地球破壊へ
         4.人工100億人の地球環境
         用語解説・酸性雨,国連環境計画(UNEP)

    II 「環境」とは
         チャート
         1.環境変動、人間活動、文明の盛衰
         2.進化と絶滅
         3.「地球は一つ」の認識を
         coffee break・「環象」から「環境」に
         用語解説・ワシントン条約

    III 環境保全の歩み
         チャート
         1.公害との戦い
         2.環境行政の歩み
         3.グリーンコンシューマリズムの台頭
         4.地方自治体の独自運動
         用語解説・PPP,環境基本法,ダイオキシン
         coffee break・揺れるダイオキシン分析値

    IV 企業の対応と新しい役割
         チャート
         1.変わる企業意識と企業行動
         2.企業の地球環境対策
         3.到来したエコ・ビジネス社会
         用語解説・超低公害車,ライフサイクル・アセスメント(LCA),
         環境会計

    V グローバルな対応
         チャート
         1.「持続可能な開発」の発見
         2.地球環境保全条約と機関
         3.環境保全と経済成長
         4.求められる国際協調
         用語解説・IPCC,債務・環境スワップ
         coffee break・気候変動と災害

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞社 (にほんけいざいしんぶんしゃ )

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