取引するリスクをコントロールする手段として欠かせない「証券化」の仕組みをやさしく解説。改訂にあたっては、サブプライム問題の温床となったCDOと、証券化の何が問題だったのか、についても説明を拡充。

定価:本体860円+税
発売日:2010年02月17日
ISBN:978-4-532-11216-5
並製/新書判/216ページ
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おすすめのポイント

取引するリスクをコントロールする手段として欠かせない「証券化」の仕組みをやさしく解説。改訂にあたっては、サブプライム問題の温床となったCDOと、証券化の何が問題だったのか、についても説明を拡充。

数式を使わない説明がわかりやすいと好評だった初版に加筆し改訂。金融、財務にかかわるビジネスマン、学生などにおすすめの一冊です。

目次

  1. はじめに

    I  証券化とは
    II  リスクをコントロールする手段―証券化
    III  リスクはどのように取引されるか
    IV  証券化の新たな展開―リスクの証券化
    V  現代の金融活動と証券化の意義
    VI  証券化の拡大で明らかになった問題点

    COFFEE BREAK

著者・監修者プロフィール

大橋 和彦(おおはし かずひこ)

1963年生まれ。1986年一橋大学経済学部卒業。1986年一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了、経済学修士取得。1993年MITスローン経営大学院博士課程修了、経営学(ファイナンス)Ph.D.取得。現在、一橋大学大学院国際企業戦略研究科(金融戦略部門)教授、日本ファイナンス学会会長(2008年~2010年)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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