「ずつ」と「それぞれ」はどう違う? %の本当の意味は? 学校では教えてくれない算数の知識に隠された論理思考をおもしろく解説。

定価:本体850円+税
発売日:2017年07月12日
ISBN:978-4-532-26351-5
並製/新書判/200ページ
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おすすめのポイント

「ずつ」と「それぞれ」はどう違う? %の本当の意味は? 学校では教えてくれない算数の知識に隠された論理思考をおもしろく解説。

仕事のカギは算数力!
論理的思考のコツを、人気教授がやさしく解説。

「平均」には3種類の意味がある?
大学教授もまちがえる「以上、以下、未満」の用法とは?
――物事を「考える」とは、言葉を使って論理を展開すること。
言葉を正しく知り、「算数的論理思考」で考えれば、日常のさまざまな問題は、
もっと正しく、深く、賢く解決できます。
となりの人に差をつけるスマートな頭の使い方を、人気数学教授が楽しく教えます。

目次

  1. Ⅰ章 教え方を知っているとこんなに差がつく!

    Ⅱ章 三脚とテーブルどっちが安定?

    Ⅲ章 言葉の使い方で頭の良さが分かる?

    Ⅳ章 意外とてこずる割合の理解!

著者・監修者プロフィール

芳沢 光雄(よしざわ みつお)

桜美林大学リベラルアーツ学群教授、理学博士
1953年東京生まれ。東京理科大学理学部教授を経て現職。同志社大学理工学部数理システム学科講師も兼務。国家公務員採用I種試験専門委員(判断・数的推理分野)、日本数学会評議員、日本数学教育学会理事、日本学術会議第4部数学研究連絡委員会委員などを歴任した。専門は数学・数学教育。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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