多様化する労働市場の変化をどう見るかを、新しい経済理論や組織の経済学のエッセンスを ふまえてやさしく解説。日本型雇用システムの有効性、女性・高齢者労働など、現実の経済の 具体的な動きがよくわかる。

労働経済学入門
経済学入門シリーズ

定価:本体830円+税
発売日:1998年04月02日
ISBN:978-4-532-10762-8
並製/新書判/208ページ
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おすすめのポイント

多様化する労働市場の変化をどう見るかを、新しい経済理論や組織の経済学のエッセンスを ふまえてやさしく解説。日本型雇用システムの有効性、女性・高齢者労働など、現実の経済の 具体的な動きがよくわかる。

目次

  1. 1 労働経済入門
     2 労働市場をみる
     3 労働供給とは
     4 労働需要の決まり方
     5 年功賃金制度
     6 長期雇用制度
     7 労働者のキャリアと昇進
     8 労働組合の役割
     9 さまざまな賃金格差
     10 失業と労働市場

著者・監修者プロフィール

大竹 文雄(おおたけ ふみお)

大阪大学理事・副学長、大阪大学特別教授、大阪大学社会経済研究所教授。
1961年生まれ。83年京都大学経済学部卒業、85年大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。大阪大学経済学部助手、大阪府立大学講師等を経て現職。博士(経済学)。
主著に『日本の不平等』(日本経済新聞出版社、日経・経済図書文化賞、エコノミスト賞、サントリー学芸賞、日本学士院賞受賞)、『経済学的思考のセンス』(中公新書)、『競争と公平感』(中公新書)ほか多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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