エネルギー問題に関心がある層に向け、専門情報をコンパクトにまとめ、技術動向、事業者・利用者の変化とその要因が早わかり。

エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ

竹内純子 編著/伊藤剛 著/岡本浩 著/戸田直樹
定価:本体1,700円+税
発売日:2017年09月05日
ISBN:978-4-532-32170-3
並製/A5判/160ページ
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おすすめのポイント

エネルギー問題に関心がある層に向け、専門情報をコンパクトにまとめ、技術動向、事業者・利用者の変化とその要因が早わかり。

経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏 推薦
「電力システム改革は、電力業界の構造改革に留まらない。業界の枠を超えた新たな産業創出と次世代エネルギービジネスに関心を持つあらゆる人にとって必読者となる一冊。電力システム改革の近未来像がここにある」

エネルギー問題に関心がある読者向けに専門情報をコンパクトにまとめました。
業界第一線の専門家がタッグを組み電力自由化の先を見すえ、エネルギー問題を取り巻く外的要因から最新技術の動向を踏まえて、2050年のエネルギーのあり方を予測。

人口減少や電力自由化、デジタル化、分散型発電などが進むことで、電力はどのように変わるのかを利用者側、事業者側の双方の観点から解説しており、今後の原子力発電のあり方についても言及しています。

エネルギー関連の研究者や実務家には役立つ最新情報が含まれるほか、エネルギーを軸に新たなビジネスや起業の機会をうかがう読者にも企画立案の参考にもなる一冊です。

著者・監修者プロフィール

竹内 純子(たけうち すみこ)

NPO法人国際環境経済研究所 理事・主席研究員、筑波大学客員教授
1994年慶応義塾大学法学部法律学科卒業後、東京電力入社。尾瀬の自然保護や地球温暖化など主に環境部門を経験。2012年より現職。政府委員も多く務め、エネルギー・環境政策に幅広く提言活動を行う。主な著書に『誤解だらけの電力問題』(ウェッジ)『原発は“安全"か――たった一人の福島事故報告書』(小学館)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

伊藤 剛(いとう たけし)

アクセンチュア 戦略コンサルティング本部 素材・エネルギーグループ 統括マネジング・ディレクター
2000年東京大学法学部卒業後、大手シンクタンクを経て、2012年よりアクセンチュア。主に制度設計、企業・事業戦略、組織設計、マーケティング・営業戦略、新規事業立案等の領域で経験を積む。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

岡本 浩(おかもと ひろし)

東京電力パワーグリッド 取締役副社長
1993年東京大学大学院工学系研究科電気工学専攻博士課程修了後、東京電力(現東京電力ホールディングス)入社。2015年より同社常務執行役経営技術戦略研究所長。2017年より現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

戸田 直樹(とだ なおき)

東京電力ホールディングス 経営技術戦略研究所 経営戦略調査室 チーフエコノミスト
1985年東京大学工学部卒業後、東京電力(現東京電力ホールディングス)入社。2009年電力中央研究所社会経済研究所派遣(上席研究員)。2015年同社経営技術戦略研究所経営戦略調査室長。2016年より現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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