定価:本体9,709円+税
発売日:1992年04月23日
ISBN:978-4-532-13017-6
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目次

  1. 第3版への序文
    刊行に寄せて


    第1部 テクニカル分析の基礎槻念

     第1章 テクニカル分析の意義
       1 株式の価値と株価
       2 テクニカル分析の立場
       3 テクニカル分析の歴史
       4 第3版のための三つの補論

     第2章 テクノ・ファンダメンタル分析への展開
       1 相場のライフサイクルとモメンタム分析
       2 株価の水準意識とテクノ・ファンダメンタル分析

    第2部 マクロ的に見たテクニカル分析

     第1章 株式市況の局面推移
       1 景気循環と株式市況
       2 強気相場
       3 弱気相場

     第2章 ファンダメンタルズとテクニカル分析
       1 株価波動と景気循環
       2 株価の変動パターン
       3 株価の年足とファンダメンタルズ
       4 イールド・スプレッドとPER

     第3章 海外市場への応用
       1 各国の株価パフォーマンス
       2 金利とPER
       3 株価と業績
       4 国際株式市場間の連動性
       5 日本の株価形成の特殊性

    第3部 テクニカル分析の方法と効果

     第1章 株価チャートの分析
       1 チャート・リーディングの意義
       2 時系列チャートの分析
       3 日柄の分析(一目均衡表)
       4 非時系列チャートの分析

     第2章 株価波動の分析
       1 ダウ理論
       2 ガン理論
       3 エリオット波動
       4 二段波動

     第3章 出来高の分析
       1 出来高と株価の関係
       2 出来高の実戦活用
       3 いろいろな出来高指標

     第4章 市場内指標の分析と応用
       1 各種平均株価の特性
       2 相対比較と弾性値分析
       3 その他の市場内指標

     第5章 売買タイミングのとらえ方
       1 コポックの買い指標
       2 ソナー方式によるモメンタム分析
       3 「株価水準およびタイミング早見表」による分析
       4 株価連動牲リスト
       5 GCベタター・カーブとリグレッション・カーブ

    第4部 派生証券の拡大と新しいテクニカル分析

     第1章 拡大する派生証券市場
       1 先物,オプションの本質的意味
       2 拡大する派生証券市湯
       3 日本の現状

     第2章 派生証券の価格形成
       1 先物の価格形成
       2 オプションの価格形成
       3 オプションの感応度指標

     第3章 プット=コール・パリティとボラティリティ
       1 プット=コール・パリティ
       2 ポラティリティの特性

     第4章 投資戦略とテクニカル分析
       1 相場予測と投資戦略
       2 派生証券の需給分析
       3 派生証券の拡大と現物市場への影響
       4 派生証券時代のテクニカル分析

    第5部 市場の構造変化とテクニカル分析

     第1章 株式需給の推移
       1 株式の供給量と供給方法
       2 所有者別持株比率の推移

     第2章 主体別売買状況の推移
       1 昭和30年代
       2 昭和40年代
       3 昭和50年代
       4 昭和60年代
       5 平成時代

    図表索引
    索引

著者・監修者プロフィール

日本テクニカルアナリスト協会 (にほんてくにかるあなりすときょうかい )

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