経営のグローバル化が進みビジネスの必須知識となった英文会計(アメリカ会計)のうち、取引の分解・仕訳から勘定科目表の作成、期末修正までの簿記分野をコンパクトに解説。

英文簿記の手ほどき 第2版

定価:本体830円+税
発売日:2003年12月15日
ISBN:978-4-532-10890-8
並製/新書判/196ページ
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おすすめのポイント

経営のグローバル化が進みビジネスの必須知識となった英文会計(アメリカ会計)のうち、取引の分解・仕訳から勘定科目表の作成、期末修正までの簿記分野をコンパクトに解説。

目次

  1. 図版索引
    和英対照勘定科目表

    I 英文財務諸表の読み方 Financial Statements
     §1 損益計算書――Income Statement
     §2 貸借対照表――Balance Sheet
     §3 キャッシュ・フロー計算書――Statement of Cash Flows   他

    II 基本財務諸表の作り方 Worksheet for Adjustments
     §7 精算表――Worksheet
     §8 売上原価の計算――Cost of Goods Sold
     §9 減価償却費の計算――Depreciation Expense   他

    III キャッシュ・フロー計算書の作り方 Statement of Cash Flows
     §16 キャッシュ・フローの3区分――Operating, Investing and Financing Activities
     §17 キャッシュ・フロー精算表の作り方――Worksheet for Cash Flows

    IV 会計帳簿の分担 Division of Responsibility
     §18 仕訳帳の種類――Special Journals
     §19 1欄式仕訳帳――One-Column Journals
     §20 2欄式仕訳帳――General Journal   他

    V ヴァウチャー・システム Voucher System
     §25 ヴァウチャーとは何か――Vouchers and Voucher Checks
     §26 ヴァウチャーの運用――Voucher System
     §27 ヴァウチャーの流れ――Flow of Vouchers   他

    VI アカウンティング・サイクル Accounting Cycle
     §31 簿記の一巡――Accounting Cycle
     §32 仕訳帳――Journals
     §33 元帳への転記――Posting
     §34 残高試算表――Trial Balance

    VII 英文簿記へのニュー・アプローチ Bookkeeping for Beginners
     §35 簿記とコンピュータ――Computerized Bookkeeping
     §36 簿記の原理――Accounting Equations and Elements
     §37 トランザクションの分解――Transaction Analysis
     §38 集計表からレジャー――Spread Sheets to Ledgers   他

    Self-Check Questions の模範解答
    索引

著者・監修者プロフィール

小島 義輝(こじま よしてる)

1942年長野県に生まれ。1964年中央大学商学部卒業。成蹊大学大学院博士課程単位取得満期退学(1987年―1992年)、アーサー・アンダーセン会計事務所の監査部、システム・コンサルティング部勤務(1964年―1977年)、American Accounting School開講(1977年―2000年)を経て、1995年東京情報大学教授に就任。現在、東京情報大学教授(情報ビジネス学科)、公認会計士。 <主な著書>『入門・英文会計』(日経文庫)、『英文簿記の手ほどき』(日経文庫)、『英文会計の実務』(日経文庫)、『米国進出企業の経営と会計』(日本経済新聞社)、『アニュアル・レポートの読み方』(日本経済新聞社)、『米国公認会計士ガイダンス』(共著、中央経済社)、『やさしい英文会計』(共著、中央経済社)、『演習・英文会計(基礎+応用編)(上級+プロフェッショナル編)』(共著、中央経済社)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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