小泉改革の内幕と真のすごさを浮き彫りにした『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』が英文化!未だ、海外では理解されていない小泉改革の理解を促進すると共に、英文で日本経済をスリリングに学びたい人にお勧めの一冊。

The Structural Reforms of the Koizumi Cabinet(英語版『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』)

定価:本体2,500円+税
発売日:2008年07月28日
ISBN:978-4-532-13359-7
並製/A5判/248ページ
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おすすめのポイント

小泉改革の内幕と真のすごさを浮き彫りにした『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』が英文化!未だ、海外では理解されていない小泉改革の理解を促進すると共に、英文で日本経済をスリリングに学びたい人にお勧めの一冊。

目次

  1. Foreword: The Koizumi Reforms that Changed Japan

    Introduction: The Days of Reform Begin

    Chapter1  Koizumi’s Miracle Cabinet
     1 The Arrival of an Unfettered Leader
     2 Launch of the Koizumi Cabinet

    Chapter2  The Reality of Financial Reform:The Burden of Bad Loans
     1 Entering the “Wall of the Authorities”
     2 Struggle for the Financial Revitalization Program (1)
     3 Struggle for the Financial Revitalization Program (2)
     4 The Path Leading to the Financial Crisis―Response Conference
     5 Resona Bank: The Injection of Public Funds
     6 Further Financial Reform
     7 The Endgame of The Lost Decade

    Chapter3  The Real Story behind Postal Privatization:The Heart of the Reform Battle
     1 Establishing the Guiding Principles of Privatization
     2 The Path to Legislation
     3 The Debate in the Diet
     4 Defeat, the General Election, and Victory
     5 Actual Privatization Begins

    Chapter4  The Future of the Japanese Economy

著者・監修者プロフィール

竹中 平蔵(たけなか へいぞう)

慶應義塾大学総合政策学部教授・グローバルセキュリティ研究所所長。
1951年和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業。大阪大学博士(経済学)。日本開発銀行設備投資研究所研究員、大蔵省財政金融研究所主任研究官、ハーバード大学客員准教授、米国国際問題研究所(IIE)客員フェロー、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年に発足した小泉純一郎内閣において、経済財政政策担当大臣、金融担当大臣、郵政民営化担当大臣、総務大臣などを歴任。現在は、安倍晋三内閣において、産業競争力会議議員、国家戦略特別区域諮問会議議員を務めるほか、公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、株式会社パソナグループ取締役会長などを兼任。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

ヨーク,ジュリアン(よーく じゅりあん)

経済産業省および「ニューズウィーク日本版」の校閲者、JIC社講師として勤務。 <主な著書>『外国人とビジネスでうまくつきあう方法』(全日出版)、『ビジネス英語 これが常識・非常識』(三修社)などがある。在日30年。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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