いよいよまったなしの地球温暖化対策。その切り札として期待される排出量取引の基本を最新の情報を盛り込みわかりやすく解説。取引の仕組みからそれにかかる費用まで、制度導入に必要な知識をすべて網羅。

定価:本体900円+税
発売日:2008年07月03日
ISBN:978-4-532-11181-6
並製/新書判/240ページ
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おすすめのポイント

いよいよまったなしの地球温暖化対策。その切り札として期待される排出量取引の基本を最新の情報を盛り込みわかりやすく解説。取引の仕組みからそれにかかる費用まで、制度導入に必要な知識をすべて網羅。

2008年7月の洞爺湖サミットに向けたタイミングで刊行。エネルギーや環境問題対策に力をいれてきた有力な執筆陣が書き下ろします。

目次

  1. まえがき

    [I] 地球温暖化規制と将来の見通し
    [II] 排出量取引とは何か
    [III] 排出量取引の実際
    [IV] 国連が発行する排出権 ― CDM
    [V] わが国における温暖化規制
    [VI] 日本企業に求められる対応

著者・監修者プロフィール

三菱総合研究所 (みつびしそうごうけんきゅうじょ )

日本を代表する総合シンクタンク。
世の中の課題を解決し、よりよい社会を実現するために、課題解決の提言から実行までを手掛ける「Think&Act(構想し、実現する)」を標榜。1970年の創業以来、企業経営、インフラ整備、教育、医療、福祉、環境、資源、エネルギー、安全防災、先端科学技術、ICTなどさまざまな分野で、次代を牽引する役割を担っている。政策・公共部門、企業・経営部門、研究・開発部門の3つの部門からなり、科学技術系を中心に約750名の研究員を擁する。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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