運用哲学の古典として投資家に読み継がれてきた全米50万部のロングセラー。グローバルな金融危機と株価暴落で、投資の原則は変わったのか? この間の市場の激変を踏まえて、7年ぶりに大改訂した投資家待望の書。

敗者のゲーム 原著第5版
金融危機を超えて

定価:本体1,600円+税
発売日:2011年02月28日
ISBN:978-4-532-35439-8
上製/四六判/256ページ
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おすすめのポイント

運用哲学の古典として投資家に読み継がれてきた全米50万部のロングセラー。グローバルな金融危機と株価暴落で、投資の原則は変わったのか? この間の市場の激変を踏まえて、7年ぶりに大改訂した投資家待望の書。

今、最も信頼できる投資指南役、チャールズ・エリスの最新アドバイスです。

目次

  1. 序文--デイビッド・スウェンセン
    まえがき
    第1部 まず資産運用で押えるべきこと  
     第1章 敗者にならないゲーム
     第2章 それでも市場に勝ちたいのなら
     第3章 「ミスター・マーケット」と「ミスター・バリュー」
     第4章 インデックス・ファンドは投資の「ドリーム・チーム」
     第5章 運用につきまとう矛盾
    第2部 運用を少し理論的に見てみよう
     第6章 「時間」が教える投資の魅力
     第7章 収益率の特徴と中身
     第8章 リスクが収益を生み出す
     第9章 効率的ポートフォリオとは
     第10章 なぜ運用基本方針が必要か
     第11章 運用基本方針策定ポイント
     第12章 運用成果測定の狙いは何か
    第3部 個人投資家への助言
     第13章 市場予測の難しさ
     第14章 個人投資家にとっての課題
     第15章 投資信託をどう選ぶ
     第16章 生涯を通じた投資プランを立てよう
     第17章 2008年の大暴落
     第18章 人生の終盤で成功するために
     第19章 資産家のためのアドバイス
    終章 敗者のゲームに勝つために
    おわりに
    推薦図書
    付録 運用機関との上手な付き合い方
    訳者あとがき

著者・監修者プロフィール

エリス,チャールズ(えりす ちゃーるず)

イェール大学卒業後、ハーバード・ビジネス・スクールで最優秀のMBA、ニューヨーク大学でPh.D.取得。ロックフェラー基金、ドナルドソン・ラフキン・ジェンレットを経て、72年グリニッジ・アソシエイツを設立。2001年6月に代表パートナーを退任するまでの間、イェール大学財団基金投資委員会委員長、全米公認証券アナリスト協会会長、バンガード取締役などを歴任。現在、ホワイトヘッド財団理事長。
著書に『敗者のゲーム』『ゴールドマン・サックス(上・下)」、共著に『投資の大原則』(以上、日本経済新聞出版社刊)など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

鹿毛 雄二(かげ ゆうじ)

東京大学経済学部卒、長銀ニューヨーク信託社長、長銀投資顧問社長、UBSアセットマネジメント会長兼社長、しんきん投信社長、企業年金連合会常務理事などを経て現在、ユージン・パシフィック代表。主な訳書にチャールズ・エリス『敗者のゲーム』『キャピタル 驚異の資産運用会社』、マルキール/エリス『投資の大原則』(共訳)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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