あまたある改革論も、横並びや他人を当てにしたのでは本末転倒。政策運営からビジネスの現場に至るまで自立的思考と行動が求められている。各界の第一人者が説き起こす、閉塞感打破への洞察と提言。

自立経済社会の構想

定価:本体1,800円+税
発売日:1999年06月23日
ISBN:978-4-532-14740-2
上製カバー巻/四六判/295ページ
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おすすめのポイント

あまたある改革論も、横並びや他人を当てにしたのでは本末転倒。政策運営からビジネスの現場に至るまで自立的思考と行動が求められている。各界の第一人者が説き起こす、閉塞感打破への洞察と提言。

目次

  1. 1章 日本人の自立と「世間」の存在 阿部謹也
    2章 キャッチ・アップの終焉と金融システム改革 池尾和人
    3章 官民関係の再構築
    4章 国際標準と日本のビジネス社会 グレン・S・フクシマ
    5章 大競争時代の経営戦略 張 富士夫
    6章 高度情報化が創る新しい経済社会 村井 勝
    7章 新しい雇用システムと労働市場 鷲尾悦也
    8章 経済界と教育界の新しい関係 小林陽太郎
    9章 地方分権と地方の自立 諸井 虔
    10章 統治構造改革の断行 田中秀征
    11章 自立社会における知識人の役割 粗谷一希
    終章 自立経済社会の理想と仕組み 土志田征一
    座談会 二一世紀日本経済社会の針路

著者・監修者プロフィール

土志田 征一(としだ せいいち)

日本経済研究センター理事・研究参与。1940年生まれ。1964年東京大学経済学部卒業、経済企画庁入庁。調査局内国調査第一課長、調査局長、総合計画局長、調整局長を経て、1997年日本経済研究センター理事長。2000年10月より現職。 <主な著書>『自立経済社会の構想』、『どうなる日本のIT革命』、『ネットワーク資本主義』(共編著、日本経済新聞社)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

日本経済研究センター (にほんけいざいけんきゅうせんたー )

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