金融恐慌から戦時経済、復興、高度経済成長期を経て石油ショック、バブル経済の破綻に至る昭和経済のドラマチックな歩みを克明に描く。上巻は恐慌から敗戦までの苦難の道程を活写。

昭和経済史[上]

有沢広巳 監修
定価:本体1,500円+税
発売日:1994年03月10日
ISBN:978-4-532-10490-0
並製/新書判/368ページ
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おすすめのポイント

金融恐慌から戦時経済、復興、高度経済成長期を経て石油ショック、バブル経済の破綻に至る昭和経済のドラマチックな歩みを克明に描く。上巻は恐慌から敗戦までの苦難の道程を活写。

目次

  1. 前史(大正から昭和へ)

    第1編 恐慌から「非常時」へ(昭和初年から2・26事件まで)

    第2編 混乱の戦時経済(2・26事件から敗戦まで)

    [年表]

    [索引]

著者・監修者プロフィール

有沢 広巳(ありさわ ひろみ)

1896年高知市に生まれる。1922年東京帝国大学経済学部卒業。1924年同大学助教授。1926一28年ドイツ留学。1945年東京帝国大学経済学部教授。1956年東京大学名誉教授。1956一62年法政大学総長。1988年逝去。 <主な著書>『産業合理化』、『カルテル・トラスト・コンツェルン』、『日本工業統制論』、『インフレーションと社会科』、『ワイマール共和国物語』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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