ベーシック 金融自由化入門<新版>

定価:本体874円+税
発売日:1993年06月16日
ISBN:978-4-532-10653-9
並製/小B6判/204ページ
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目次

  1. プロローグ
     チャート(全体の流れとポイント)

    I 金融自由化とは
     チャート
     1 自由化の本質と起源
     2 世界的に進展する規制緩和
     3 自由化の3つの側面

    II 金融システムの基本構造
     チャート
     1 近代銀行業の成立
     2 海外の金融システムと制度
     3 日本の金融システムの特徴

    III 日本の自由化の歩み
     チャート
     1 2つのコクサイ化
     2 日米円・ドル委員会
     3 金融システムの全面見直し論議
     4 大口金利から完全自由化へ
     5 相互乗り入れシステムの導入

    IV 変わる金融システム
     チャート
     1 新しい金融制度
     2 自由化がもたらす弊害
     3 変わる金融政策と市場の整備
     4 自由化のなかでの金融機関経営

    V これからの金融
     チャート
     1 90年代の金融システム
     2 経済社会へのインパクト

    <用語解説>

著者・監修者プロフィール

円居 総一(えんきょ そういち)

1948年生まれ。1973年大阪外国語大学卒業。現在、東京銀行調査部次長。国際基督教大学非常勤講師。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス博士課程修了。経済学博士。 <主な著書>『米国の経済』(共著、早稲田大学出版会)、『国際収支の経済学』(編・共著、有斐閣) <主な論文>「シティ揺がす英の金融革命」(日本経済新聞経済教室)、「金融大国日本──東京市場、ターン・テーブルの機能拡充の必要性と課題」(金融学会報告書)、「金融業における自由化、革新と組織対応」(国民経済研究協会)、「EMS立直しへの3つの選択肢」(エコノミスト)、「為替相場の理論的・実証的分析」(東京銀行四季報)、「戦後50年、明日の日本を探る──金融制度、自由化受け変革」(日本経済新聞経済教室)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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