〔小泉武夫氏推薦〕ウナギに魅了された紀行作家が、その生態や世界各国の食べ方、漁の方法、養殖ビジネスの現状など、ウナギにまつわる数多くの謎と魅力を解明する旅に出た! レシピ付きで贈る旨味したたる紀行ノンフィクション。

ウナギのふしぎ
驚き!世界の鰻食文化

定価:本体1,800円+税
発売日:2005年06月23日
ISBN:978-4-532-16523-9
上製/四六判/244ページ
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おすすめのポイント

〔小泉武夫氏推薦〕ウナギに魅了された紀行作家が、その生態や世界各国の食べ方、漁の方法、養殖ビジネスの現状など、ウナギにまつわる数多くの謎と魅力を解明する旅に出た! レシピ付きで贈る旨味したたる紀行ノンフィクション。

目次

  1. はじめに

    第1章 ウナギは謎だらけの生き物
        ――ノースカロライナ州のウナギ漁

    第2章 減りゆくウナギと空飛ぶウナギ
        ――アメリカ東海岸のウナギビジネス

    第3章 ヨーロッパの鰻食文化とウナギ研究の歴史
        ――スペイン、バスク地方のシラスウナギ漁

    第4章 イギリスの鰻食文化とウナギのふしぎな習性
        ――北アイルランド、ネイ湖の資源保護の試み

    第5章 アメリカの鰻食文化とウナギをとりまく自然
        ――アメリカから消えたウナギ料理

    第6章 ウナギ漁と養殖の歴史
        ――世界一ウナギを愛する国、日本

    付録 ウナギを食べよう

    謝辞
    訳者あとがき

著者・監修者プロフィール

シュヴァイド,リチャード(しゅばいど りちゃーど)

1946年、アメリカのテネシー州ナッシュビル生まれ。現在はスペインのバルセロナに住み、《バルセロナ・メトロポリタン》誌の編集主任を務める。また作家・ジャーナリストとしても活躍。仕事柄、アメリカやヨーロッパ各地を旅してまわるうちにウナギの魅力に取り憑かれ『ウナギのふしぎ』(日本経済新聞社刊)を執筆。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

梶山 あゆみ(かじやま あゆみ)

翻訳家。東京都立大学人文学部英文科卒。 <主な訳書>『「左利き」は天才?』(D・ウォルマン)、『ウナギのふしぎ』(R・シュヴァイド)、『自分の体で実験したい』(デンディ&ボーリング)などが

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。