終戦直後の入省以来、日米安保条約、日韓基本条約、日中航空協定など一貫して世界各国との条約締結に携わってきた外交官松永信雄。外務事務次官、駐米大使、政府代表まで50年に及ぶ日本外交史の貴重な証言。

ある外交官の回想

定価:本体1,600円+税
発売日:2002年06月21日
ISBN:978-4-532-16413-3
上製カバー巻/四六判/220ページ
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おすすめのポイント

終戦直後の入省以来、日米安保条約、日韓基本条約、日中航空協定など一貫して世界各国との条約締結に携わってきた外交官松永信雄。外務事務次官、駐米大使、政府代表まで50年に及ぶ日本外交史の貴重な証言。

目次

  1. 序 章 職業外交官―戦後日本の夢に全力

    第1章 生い立ちから入省まで

    第2章 波乱の幕開け-見習時代

    第3章 外交の最前線へ

    第4章 メキシコ大使、そして最後の本省勤務

    第5章 駐米大使時代

    第6章 思い出あれこれ

    終 章 これからの外交

著者・監修者プロフィール

松永 信雄(まつなが のぶお)

1923年東京に生まれる。東京大学法学部卒業。1946年外務省入省。条約課長、人事課長、条約局長、官房長、駐メキシコ大使、事務次官を経て、駐米大使。退官後、日本国際問題研究所理事長、サミットその他の政府代表、外務省顧問を務めた。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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