観光のついでにではなく、「そのホテルに泊まる」ために世界各地を駆けめぐる著者が、ナッソー、ギザ、ブダペスト、シュリナガルなど、彼がこだわった25のホテルでの体験をユーモラスに描く好エッセイ。

まだ見ぬホテルへ

定価:本体1,600円+税
発売日:1998年10月13日
ISBN:978-4-532-16277-1
上製/四六判/224ページ
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おすすめのポイント

観光のついでにではなく、「そのホテルに泊まる」ために世界各地を駆けめぐる著者が、ナッソー、ギザ、ブダペスト、シュリナガルなど、彼がこだわった25のホテルでの体験をユーモラスに描く好エッセイ。

目次

  1. 一飯の恩義/クッサバーナ、クッサバーナ/タイム・トリップ/屋上とビデオと太極拳/裸のつきあい/至福のとき/頼りになる人/フェニックスの寝床/体重計騒動/ミミ ほか

著者・監修者プロフィール

稲葉 なおと(いなば なおと)

1959年生まれ。東京工業大学建築学科卒。一級建築士。1995年マリオット・インターナショナル・ゴールデンサークル・アワード受賞。2001年長編旅行記『遠い宮殿――幻のホテルへ』(新潮社)でJTB紀行文学大賞奨励賞受賞。著書に、ホテルを舞台に旅のエピソードを軽妙に展開するエッセイ集『まだ見ぬホテルへ』、世界の個性的なホテルを自らの写真で紹介するガイド『HOTELS(ホテルズ)』(ともに日本経済新聞社)、格安でありながら匠の技が随所に光る日本の知られざる宿のガイド・エッセイ『名建築に泊まる』(新潮社)ほか。訪れたホテルを週替わりで紹介するホームページ「Web版まだ見ぬホテルへ」も話題に。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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