確定拠出年金やキャッシュバランスプランなど、新しい選択肢が増え、複雑になった企業年金の全体像をコンパクトに解説。年金の運用・給付の最新動向や、適格年金の廃止など制度改正をふまえ新版化。

わかりやすい企業年金

定価:本体860円+税
発売日:2009年08月27日
ISBN:978-4-532-11207-3
並製/新書判/236ページ
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おすすめのポイント

確定拠出年金やキャッシュバランスプランなど、新しい選択肢が増え、複雑になった企業年金の全体像をコンパクトに解説。年金の運用・給付の最新動向や、適格年金の廃止など制度改正をふまえ新版化。

仕組みが複雑でわかりにくい企業年金。企業業績や運用環境の悪化で、その見直しが経営課題となっているなか、必要な知識を得る入門書として好適な一冊です。

目次

  1. まえがき

    I 企業年金とは何か
    II 企業年金の発展と変遷
    III 企業年金の制度設計
    IV 年金財政の仕組み
    V 企業年金の資産運用
    VI 確定拠出年金の仕組み
    VII 企業年金の給付見直し
    VIII 税制と会計
    IX 改革の選択肢
    X 企業年金の未来

    ブックガイド

    COFFEE BREAK

著者・監修者プロフィール

久保 知行(くぼ ともゆき)

1952年愛媛県宇和島市生まれ。1974年京都大学理学部卒業、住友信託銀行株式会社入社。1987年ハーバード大学国際問題研究所客員研究員。1999年~2002年日本経営者団体連盟環境社会部課長。現在、日産自動車株式会社人事部エキスパートリーダー(グローバル年金)。資格:博士(経営情報学、多摩大学)、日本年金数理人会正会員、日本証券アナリスト協会検定会員。 <主な著書>『企業年金リストラクチャリング』(中央経済社)、『すべてがわかる確定給付企業年金法』(ぎょうせい)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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