アメリカ会計の初等・中等レベルの重要項目をコンパクトに解説する入門書。下巻では、税効果会計、企業結合会計のほか、貸借対照表の負債・資本側を中心に取り上げる。英和対照会計用語集ともなる詳細な索引も収録。

入門・英文会計[下]

定価:本体830円+税
発売日:2004年03月16日
ISBN:978-4-532-11013-0
並製/新書判/168ページ
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おすすめのポイント

アメリカ会計の初等・中等レベルの重要項目をコンパクトに解説する入門書。下巻では、税効果会計、企業結合会計のほか、貸借対照表の負債・資本側を中心に取り上げる。英和対照会計用語集ともなる詳細な索引も収録。

目次

  1. X 会計の概念フレームワーク
     56 会計の本質
     57 会計理論と会計原則
     58 米国の会計原則
     59 財務会計の目的
     60 財務諸表の基本要素
     61 財務会計の基本仮説
     62 財務会計の基本原則

    XI 会計情報の特質
     63 会計情報の理解可能性
     64 会計情報の基本特質
     65 レルヴァンス
     66 リライアビリティーとは
     67 利益の質
     68 企業利益の予見
     69 会計情報の制約条件

    XII 流動負債
     70 負債の種類
     71 主な流動負債
     72 利益と連動する負債
     73 偶発損失の認識と開示

    XIII 社債
     74 社債の市場価格
     75 社債発行時の会計処理
     76 社債利息の会計処理
     77 社債発行差金の償却
     78 実効利率法による償却
     79 社債償還の会計処理
     80 転換社債の会計処理
     81 ワラント債の会計処理

    XIV 資本会計
     82 株式会社の運営組織
     83 額面および無額面普通株式
     84 株式発行費用の会計
     85 優先株式の種類
     86 株式の引き受けと交付
     87 利益剰余金の会計

    XV 自己株式
     88 原価法による自己株式の会計処理
     89 額面法による自己株式の会計処理

    XVI 1株当たり純利益
     90 1株利益とは何か
     91 基本的な1株利益
     92 加重平均株数
     93 複雑な資本構成
     94 転換仮定方式
     95 自己株式方式
     96 最低のEPSとは
     97 希薄済み1株利益

    XVII 税効果会計
     98 税効果会計とは何か
     99 申告税額は即費用か
     100 現金基準・申告基準・発生基準
     101 繰延税金負債
     102 一時差異項目
     103 資産負債法による税効果会計
     104 欠損金の繰り延べと繰り戻し
     105 繰延税金資産および負債の純額表示

    英和索引(上・下巻)

著者・監修者プロフィール

小島 義輝(こじま よしてる)

1942年長野県に生まれ。1964年中央大学商学部卒業。成蹊大学大学院博士課程単位取得満期退学(1987年―1992年)、アーサー・アンダーセン会計事務所の監査部、システム・コンサルティング部勤務(1964年―1977年)、American Accounting School開講(1977年―2000年)を経て、1995年東京情報大学教授に就任。現在、東京情報大学教授(情報ビジネス学科)、公認会計士。 <主な著書>『入門・英文会計』(日経文庫)、『英文簿記の手ほどき』(日経文庫)、『英文会計の実務』(日経文庫)、『米国進出企業の経営と会計』(日本経済新聞社)、『アニュアル・レポートの読み方』(日本経済新聞社)、『米国公認会計士ガイダンス』(共著、中央経済社)、『やさしい英文会計』(共著、中央経済社)、『演習・英文会計(基礎+応用編)(上級+プロフェッショナル編)』(共著、中央経済社)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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