これからのリーダーは、地球資源の多くが限界に近づく2020年の世界経済を見据えろ! 2020年型企業とは、地球環境を守り、社会の目標をともに達成する企業だ。生物多様性に精通する経済学者が説く、新しい社会的経営。

「企業2020」の世界
未来をつくるリーダーシップ

定価:本体2,400円+税
発売日:2013年07月24日
ISBN:978-4-532-60530-8
並製/四六判/396ページ
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おすすめのポイント

これからのリーダーは、地球資源の多くが限界に近づく2020年の世界経済を見据えろ! 2020年型企業とは、地球環境を守り、社会の目標をともに達成する企業だ。生物多様性に精通する経済学者が説く、新しい社会的経営。

本書は新しい企業を「企業2020」と呼び、そのDNAは地球の環境を守り、社会の目標をともに達成するもの。新しい資本主義は、自然資本が中心となる。

目次

  1. 序文
    謝辞
    はじめに
    第1章 企業の法制史
    第2章 大いなる連携 一九四五年から二〇〇〇年
    第3章 「企業一九二〇」
    第4章 鏡の国の企業外部性――企業の測定
    第5章 外部性を取り込む――市場、賢い規制、企業情報開示を利用する
    第6章 広告の説明責任
    第7章 金融レバレッジを制限する
    第8章 資源への課税――善き者ではなく悪しき者に課税する
    第9章 「企業二〇二〇」――ビジネスの新しいDNA
    第10章 「企業二〇二〇」の世界
    訳者あとがき
    原注

著者・監修者プロフィール

スクデフ,パヴァン(すくでふ ぱう゛ぁん)

ドイツ銀行グローバル・マーケティング部門ディレクター。経済学者。インドの環境会計プロジェクトを率いる。2007年のG8環境大臣会合で採択されたポツダム・イニシアチブに基づき、報告書TEEB(「生態系と生物多様性の経済学」)をまとめた。2010年の報告書では、生物多様性の喪失によって年間1兆7500億~4兆億ドル(約130兆~310兆円)の損失が生じていると指摘した。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

月沢 李歌子(つきさわ りかこ)

翻訳家。津田塾大学卒業後、外資系金融機関勤務を経て翻訳家になる。主な訳書に『日常の疑問を経済学で考える』『成功する人は偶然を味方にする』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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