トリノオリンピックを目前に控え、黄金期を迎えた日本のフィギュアスケート界。安藤美姫、荒川静香、村主章枝など、有力選手たちの素顔に八木沼純子が迫る。初心者にもわかりやすいスケートの楽しみ方も紹介。

日本フィギュアスケート 氷上のアーティストたち

定価:本体1,500円+税
発売日:2005年11月17日
ISBN:978-4-532-16544-4
上製/四六判/248ページ
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おすすめのポイント

トリノオリンピックを目前に控え、黄金期を迎えた日本のフィギュアスケート界。安藤美姫、荒川静香、村主章枝など、有力選手たちの素顔に八木沼純子が迫る。初心者にもわかりやすいスケートの楽しみ方も紹介。

目次

  1. はじめに トリノに向けて

    第1章 円熟期を迎え、万全の態勢で
     荒川静香――天性のフィギュアスケーター
     村主章枝――アスリートとして、表現者として
     恩田美栄――戻ってきた恩ちゃんスマイル
     本田武史――才能と成長と。あれから4年
     <この人に聞く>
     日本で選手を育てていく環境が必要――佐藤信夫コーチ

    第2章 先輩に追いつき、追い越せ
     安藤美姫――開き出した大輪の花
     中野友加里――トリプルアクセルからすべては始まった
     太田由希奈――感性を氷に託して
     高橋大輔――あふれる感情
     <この人に聞く>
     記録だけでなく、記憶に残る選手を育てたい――福原美和コーチ

    第3章 トリノ、そしてその後を目指して
     浅田舞&真央――姉妹で進む同じ道で目指すもの
     織田信成――織田家直系17代目子孫として
     この男子4選手から目が離せない
      中庭健介――常に前を見て、最後は自分が1番上にいたい
      岸本一美――男らしく凛々しい滑りを目指したい
      小塚崇彦――伸びるスケーティングを目指したい
      南里康晴――いい演技でうれし泣きしたい
     <この人に聞く>
     いろんな人が支え合うことが大切――山田満知子コーチ

    第4章 リンクの上から見えること

    おわりに

著者・監修者プロフィール

八木沼 純子(やぎぬま じゅんこ)

1973年4月1日生まれ。早稲田大学教育学部卒業。5歳からスケートを始め、早くから国際大会で活躍する。1988年世界ジュニア選手権2位、同年カルガリー五輪出場、1993年冬季ユニバーシアード大会優勝、同年アジアカップ優勝、1994年NHK杯3位。1995年にプロに転向し、現在はプリンスアイスワールドに所属してプロフィギュアスケーターとして活動しているほか、テレビやラジオでスポーツキャスター、コメンテーターとして活躍中。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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