本書は、標準的なテキストとしてベスト&ロングセラーを続けている『ゼミナール経済学入門』の学習用テキストで、親本の改訂4版発行に伴う改訂版。各章のまとめや練習問題を改訂に合わせて充実させた。

完全マスター ゼミナール 経済学入門 第4版用

定価:本体2,200円+税
発売日:2009年01月23日
ISBN:978-4-532-13363-4
並製/A5判/300ページ
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おすすめのポイント

本書は、標準的なテキストとしてベスト&ロングセラーを続けている『ゼミナール経済学入門』の学習用テキストで、親本の改訂4版発行に伴う改訂版。各章のまとめや練習問題を改訂に合わせて充実させた。

『ゼミナール経済学入門』の改訂に合わせ、各章の「本章の狙い」「本章のまとめ」「チェックテスト」「練習問題とその解説・回答」を改訂。

目次

  1. まえがき

    第I部 経済の世界
     第1章  序論 経済学とは何か
     第2章  経済の基本問題
     第3章  混合資本主義体制
     第4章  循環構造と財政・金融の仕組み
     第5章  国民経済計算

    第II部 ミクロ経済学
     第6章  家計の行動
     第7章  企業の行動
     第8章  需要・供給の法則
     第9章  市場制度と最適資源配分
     第10章 資本および不確実性
     第11章 独占、独占的競争、寡占
     第12章 分配問題と社会的選択

    第III部 マクロ経済学
     第13章 国民所得水準の決定と管理
     第14章 所得決定と貨幣市場
     第15章 物価、賃金、インフレーション
     第16章 マネタリズムと合理的期待
     第17章 景気循環
     第18章 経済成長

    第IV部 貿易・発展・体制
     第19章 国際経済
     第20章 経済発展
     第21章 混合経済社会の行方

著者・監修者プロフィール

瀬古 美喜(せこ みき)

1972年 慶應義塾大学経済学部卒業。78年 同大学大学院経済学研究科博士課程修了。82年 マサチューセッツ工科大学経済学研究科博士課程修了、日本大学経済学部教授を経て、現在、慶應義塾大学経済学部教授、経済学博士。 <主な著書>『分析・日本経済のストック化』(共著、日本経済新聞社、1992年)、『経済学原論』(第3版、共著、中央経済社、1996年)、『土地と住宅の経済分析』(創文社、1998年)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

渡辺 真知子(わたなべ まちこ)

1972年、慶應義塾大学経済学部卒業。74年、同大学大学院経済学研究科修士課程修了。財団法人国際開発センター研究員、嘉悦女子短大教授を経て、現在、明海大学経済学部教授、経済学博士。 <主な著書>『東アジアの産業政策』(共著、日本貿易振興会、1990年)、『発展途上国の人口移動』(共著、アジア経済研究所、1991年)、『地域経済と人口』(日本評論社、1994年)、『人口減少時代の日本経済』(共著、原書房、2006年)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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