SMAP、極生、ユニクロ、ケータイ・・・・・・斬新なアイデアとデザインでヒットを飛ばすクリエイターがアイデアの源を初公開! 3つの整理術を極めれば、答えは必ず見つかる! 現状を打開するための整理を教える。

佐藤可士和の超整理術

定価:本体1,500円+税
発売日:2007年09月18日
ISBN:978-4-532-16594-9
上製/四六判/224ページ
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2007年10月18日 日経朝刊広告
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SMAP、極生、ユニクロ、ケータイ・・・・・・斬新なアイデアとデザインでヒットを飛ばすクリエイターがアイデアの源を初公開! 3つの整理術を極めれば、答えは必ず見つかる! 現状を打開するための整理を教える。

目次

  1. まえがき

    1章 問題解決のための“超”整理術 
     いい仕事に、整理術は欠かせない
     アートディレクター=ドクター
     大切なのは、相手の思いを整理すること
     本質を捉えなければ、いい結果は生み出せない
     整理術は、仕事も生活も劇的に変える!

    2章 すべては整理から始まる
     問題の本質が見えないまま、対処していないか
     プロセスに沿って、整理術を確実に身につける
     空間から思考まで、目指すは3レベルのクリア

    3章 レベル1「空間」の整理術 ――プライオリティをつける
     空間の整理の目的は、快適な仕事環境を作ること
     まずは、身近なカバンの中身の整理から
     “捨てる”勇気が、価値観を研ぎ澄ます
     デスク周りの最適環境を作る
     バーチャル空間も、シンプル・イズ・ベスト  他

    4章 レベル2「情報」の整理術 ――独自の視点を導入する
     問題の本質に迫るため、情報に視点を持ち込む
     視点導入の最終目標は、ビジョンを導き出すこと
     自分なりの視点を見つけるには
     視点の転換で導き出した、明治学院大学のビジョン
     暗号解読のように組み立てた、国立新美術館のシンボル  他

    5章 レベル3「思考」の整理術 ――思考を情報化する
     思考を情報化すれば、コミュニケーションの精度が上がる
     自己の無意識を意識化した、ドコモの携帯電話
     自分との接点を見出した、地域産業のブランディング
     本質を研ぎ澄ました、ユニクロの“あるべき姿”
     無意識に深く踏み込んだ、ファーストリテイリングのCI  他

    6章 整理術は、新しいアイデアの扉を開く
     最大のポイントは、視点を見つけること
     目的を持てば、テクニックも生きてくる
     答えは必ず、目の前にある!

    あとがき

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著者・監修者プロフィール

佐藤 可士和(さとう かしわ)

アートディレクター/クリエイティブディレクター。慶応義塾大学特別招聘教授、多摩美術大学客員教授。1965年生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。博報堂を経て「SAMURAI」設立。主な仕事に国立新美術館のシンボルマークデザイン、ユニクロ、楽天グループ、セブン-イレブン・ジャパン、今治タオルのブランドクリエイティブディレクション、「カップヌードルミュージアム」「ふじようちえん」のトータルプロデュースなど。毎日デザイン賞、東京ADCグランプリ他多数受賞。『佐藤可士和の超整理術』『佐藤可士和の打ち合わせ』など著書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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