GM、クライスラー破綻後、業界再編・優勝劣敗はどう進む? 日本車メーカーは復活できるか? 環境対策車市場の勝者はどこか? トヨタをはじめとする自動車メーカーの現状と将来を徹底解説。

定価:本体1,000円+税
発売日:2010年01月19日
ISBN:978-4-532-11718-4
並製/小B6判/232ページ
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おすすめのポイント

GM、クライスラー破綻後、業界再編・優勝劣敗はどう進む? 日本車メーカーは復活できるか? 環境対策車市場の勝者はどこか? トヨタをはじめとする自動車メーカーの現状と将来を徹底解説。

著者は自動車業界のトップアナリスト。コンパクト&低価格で、知りたい業界の全体像を短時間で理解できます。業界関係者、就活学生、投資家に最適の一冊です。

目次

  1. まえがき

    第1章 自動車業界の概要と発展
    第2章 自動車業界の焦点
    第3章 経済危機後の世界の自動車市場:先進国から新興国の時代へ
    第4章 主要企業を見る
    第5章 今後の展開を探る

    あとがき

著者・監修者プロフィール

中西 孝樹(なかにし たかき)

1986年オレゴン大学卒業。山一證券、メリルリンチ証券、UBS証券などを経て、2006年からJPモルガン証券東京支店株式調査部長、2009年からアライアンス・バーンスタインのグロース株式調査部長に就任。2011年にアジアパシフィックの自動車調査統括責任者として、メリルリンチ証券に復帰。2013年に独立し、ナカニシ自動車産業リサーチを設立。現在、同代表。
1994年以来、一貫して自動車業界を調査し、日経金融新聞・日経ヴェリタス人気アナリストランキング自動車・自動車部品部門、米国Institutional Investor(II)自動車部門ともに6年連続1位と、不動の地位を保った。2011年にセルサイド復帰後も、日経ヴェリタス人気アナリストランキング、IIともに自動車部門で2013年に第1位。
著書に『トヨタ対VW 2020年の覇者をめざす最強企業』『2020年の「勝ち組」自動車メーカー』(以上日本経済新聞出版社)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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