マーケティングから優秀人材の獲得まで、グローバル展開に欠かせないブランディング手法を成功企業のノウハウから紹介します。

ブランディング 7つの原則【改訂版】
成長企業の世界標準ノウハウ

定価:本体2,800円+税
発売日:2017年07月21日
ISBN:978-4-532-32158-1
並製/A5判/320ページ
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おすすめのポイント

マーケティングから優秀人材の獲得まで、グローバル展開に欠かせないブランディング手法を成功企業のノウハウから紹介します。

●海外企業の大規模なM&A、国内市場縮小による企業再編、東京オリパラや外国人観光客の増大など、日本を取り巻く環境変化は、企業や自治体のブランド化=ブランディングを強力に推し進める要因になっている。
●しかし、ものづくりへのこだわりからか、ブランドマネジメントの弱い企業が多く、欧米どころか中韓企業にも後れを取っている。
●本書は、グローバル経営時代に必須のブランディング方法を最先端の事例とともに解説するもの。
●IT関連、金融機関、教育機関、テレビ局、食品、ゲームメーカーなど多彩な業態のケーススタディを掲載。また、著者が発表している「グローバルブランドTOP100」「日本のグローバルブランドTOP40」などランキングデータも多数収録。

目次

  1. 第1章 ブランディングとは何か?

    第2章 ブランド価値を把握する

    第3章 ブランド価値最大化のためのフレームワーク

    第4章 ブランドオーナーの意志

    第5章 顧客インサイト

    第6章 競合との差別化

    第7章 ブランドの拠りどころとなる中核概念

    第8章 ブランドプロポジションを体現するためのしくみ

    第9章 ワンボイスの社内浸透と社外コミュニケーション

    第10章 効果測定と新たなサイクルへ

著者・監修者プロフィール

インターブランドジャパン (いんたーぶらんどじゃぱん )

インターブランドは1974年にロンドンで設立された世界最大のブランディング専門会社。ブランドを「常に変化する事業資産」と定義し、世界22カ国でグローバルにブランド価値向上支援を行っている。日本法人はロンドン、ニューヨークに次ぐ第三の拠点として東京に1983年設立。国内最大のブランディング会社として、日系企業のみならず外資系企業や政府・官公庁など様々な組織・団体に対しブランディングサービスを提供している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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