岩崎弥太郎から盛田昭夫まで明治・大正・昭和の日本を代表する経営者14人の評伝集。成功の礎となった企業家精神・経営倫理・人間的魅力を探る。野中郁次郎、猪木武徳、堺屋太一ら第一級の研究者、作家が筆を競う。

定価:本体860円+税
発売日:2009年08月27日
ISBN:978-4-532-11208-0
並製/新書判/220ページ
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岩崎弥太郎から盛田昭夫まで明治・大正・昭和の日本を代表する経営者14人の評伝集。成功の礎となった企業家精神・経営倫理・人間的魅力を探る。野中郁次郎、猪木武徳、堺屋太一ら第一級の研究者、作家が筆を競う。

06年5月刊行の単行本『経営に大義あり』を文庫化。骨太の経営者たちの考え方や生き方が満載。手軽な価格ながら重厚な内容です。

目次

  1. まえがき

    1章 岩崎弥太郎――詩人の魂と企業家精神/童門冬二
    2章 安田善次郎――細心・怜悧な銀行家/寺西重郎
    3章 渋沢栄一――パブリック精神を体現/田中直毅
    4章 松本重太郎――拡大路線で墓穴を掘った「西の渋沢」/宮本又郎
    5章 伊庭貞剛――日本型CSRの先駆者/武田晴人
    6章 益田 孝――「総合商社」の祖/小島英記
    7章 金子直吉――現場主導の分権経営/加護野忠男
    8章 小林一三――「夢追い人」が企業家に/堺屋太一
    9章 松永安左ェ門――「ボーンアゲイン」の生涯/今井賢一
    10章 鮎川義介――仲間内資本主義から大衆資本主義へ/岡崎哲二
    11章 大原孫三郎――稀代の社会事業家/猪木武徳
    12章 松下幸之助――悲惨な体験を成功の礎に/津本陽
    13章 本田宗一郎――本質を見抜き、伝える賢慮型経営者/野中郁次郎
    14章 盛田昭夫――部下のやる気を鼓舞する天才/江波戸哲夫
    15章 群像の軌跡 武田晴人

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞社 (にほんけいざいしんぶんしゃ )

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