キャラクターやロゴなど利益の源泉として重視されるライセンスビジネス。その領域は学校やNPOなど広範囲に及ぶ。本書はいままであまり紹介されてこなかったライセンス商売のビジネスモデルを初めて公開する。

実践 ライセンスビジネス・マネジメント
ロイヤルティで稼ぐ仕組みを構築する

定価:本体2,800円+税
発売日:2009年09月17日
ISBN:978-4-532-49063-8
並製/A5判/320ページ
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おすすめのポイント

キャラクターやロゴなど利益の源泉として重視されるライセンスビジネス。その領域は学校やNPOなど広範囲に及ぶ。本書はいままであまり紹介されてこなかったライセンス商売のビジネスモデルを初めて公開する。

世界最大のライセンス業界団体LIMA(国際ライセンシング産業マーチャンダイザーズ協会)日本代表として数多くのビジネス、イベントを実現してきた著者。ライセンスビジネスの組み立て方を極めて具体的に紹介。

目次

  1. まえがき

    Chapter 1 ライセンスビジネスとは何か
    Chapter 2 ライセンスビジネスの魅力
    Chapter 3 ライセンス市場
    Chapter 4 プロパティの種類
    Chapter 5 プロパティの選択
    Chapter 6 契約内容、その交渉と確認
    Chapter 7 ライセンスビジネスの開始
    Chapter 8 ライセンスビジネスの戦略
    Chapter 9 ライセンスビジネスとブランドマーケティング
    Chapter 10 ライセンスプロデューサー 誕生への期待
    Chapter 11 これからのライセンスビジネス

    エピローグ―LIMAとの6年間

    参考文献
    巻末資料

著者・監修者プロフィール

草間 文彦(くさま ふみひこ)

1953年神奈川県逗子生まれ。77年立教大学経済学部卒。同年東京スタイル入社、企画室マーチャンダイザーとしてフランスのオートクチュールデザイナーブランドを担当。80年リーバイス・ストラウス・ジャパン入社、プロダクトマネジャー、ライセンスマネジャーとして多くのブランドを開発。87年バーレッカジャパン設立とともにマーケティングサービスマネジャーとして入社。コカ・コーラなど米国ブランドのライセンスを担当、88年同社取締役。97年にコンサルティングファーム「ブランドッグ」を設立。96年1月から97年3月までワーナー・ブラザース コンシューマー・プロダクツ ジャパン リテールディベロップメント・ディレクター、2002年から08年まで米国NPO法人LIMA(国際ライセンシング産業マーチャンダイザーズ協会)日本代表を務める。現在、株式会社ブランドッグ代表取締役、LIMA日本支部アドバイザー、LIMAサポート会員コンサルタント、国際俳句協会会員、日本文藝家協会準会員。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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