生産年齢人口が減少するなか、55歳以上の社員をいかに活用するかは各企業の重要課題になっている。本書は「老年学」からシニア人材のマネジメントを解説した初の本。シニア活用に注力している企業の実例も盛り込む。

シニア人材マネジメントの教科書
老年学による新アプローチ

定価:本体2,000円+税
発売日:2015年05月15日
ISBN:978-4-532-32003-4
並製/A5判/204ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

生産年齢人口が減少するなか、55歳以上の社員をいかに活用するかは各企業の重要課題になっている。本書は「老年学」からシニア人材のマネジメントを解説した初の本。シニア活用に注力している企業の実例も盛り込む。

生産年齢人口が減少するなか、55歳以上の社員をいかに活用するかは各企業の重要課題になっている。本書は「老年学」からシニア人材のマネジメントを解説した初の本。シニア活用に注力している企業の実例も盛り込む。

目次

  1. 第1章 シニア社員はなぜ、お荷物扱いされるのか?

    第2章 60歳新入社員と新卒新入社員はこう違う

    第3章 ジェロントロジーでシニアを理解する

    第4章 シニア社員に対するジェロントロジー的対応術

    第5章 ケースで見る シニアマネジメントで成功する会社

    第6章 シニア人材を活かす管理者の養成

著者・監修者プロフィール

長田 久雄(おさだ ひさお)

桜美林大学大学院老年学研究科教授。専門分野は「老年心理学」「生涯発達心理学」「健康心理学」「臨床心理学」。
1975年同志社大学文学部卒、79年早稲田大学大学院修了(心理学専攻)。東京都老人総合研究所(現、東京都健康長寿医療センター研究所)、東京都立保健科学大学(現、首都大学東京)を経て、2002年より現職。臨床心理士、指導健康心理士、博士(医学)山形大学。日本老年社会科学会前理事長、日本認知症ケア学会副理事長、財団法人認知症予防財団理事などを歴任。民間企業のメンタルヘルス対策指導にも従事。老年心理学研究の第一人者。
[著書]
『家族のココロを軽くする認知症介護お悩み相談室』(中央法規出版、2014年)、『心
ふれあう「傾聴」のすすめ』 (河出書房新社、2008年)他多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

﨑山 みゆき(さきやま みゆき)

株式会社自分楽代表取締役、静岡大学大学院客員教授。博士(学術)、産業カウンセラー。専門分野は「コミュニケーション」「ストレスケア」「生涯学習論」。1986年相模女子大学短期大学部卒。民間企業に就職後、フリーランスの講師をしながら2000年桜美林大学大学院に進みコミュニケーション能力開発の研究に従事、この間、ジェロントロジーを学ぶ。2001年修士取得。厚生労働省の外郭団体助成事業として「中高年の生きがいづくり事業」を全国展開。2003年株式会社自分楽代表取締役に就任。2011年から静岡大学大学院事業マネジメント専攻客員教授。ジェロントロジーに基づく指導団体は全国の自治体・企業・学校など1500を超える。
[著書]
『60歳新入社員の伸ばし方・活かし方』 (労働調査会、2013年)、『lO年後の名刺』(二見書房、2007年)他多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading