目指すはノーベル賞か? 学会のドンか? それとも巨額の特許収入か――。若き女性博士ブロガーが、科学立国日本を支える研究者たちのリアルライフを紹介。論文執筆から、華やかな海外学会、博士の就職先、女性研究者のモテ度、子育て事情まで、科学者人生の喜怒哀楽を書きつくす。

科学者たちの奇妙な日常

定価:本体850円+税
発売日:2008年12月10日
ISBN:978-4-532-26030-9
並製/新書判/224ページ
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おすすめのポイント

目指すはノーベル賞か? 学会のドンか? それとも巨額の特許収入か――。若き女性博士ブロガーが、科学立国日本を支える研究者たちのリアルライフを紹介。論文執筆から、華やかな海外学会、博士の就職先、女性研究者のモテ度、子育て事情まで、科学者人生の喜怒哀楽を書きつくす。

子育て真っ最中の現役女性科学者が、その日常を失敗談やギャグを散りばめながらコミカルに語る!

目次

  1. 第〇章 「どうして科学者なんかに?」
    第一章 科学者の生態分析
    第二章 研究で稼ぐには?
    第三章 研究をオモテに出す
    第四章 博士はどこにいる? 
    第五章 これができなきゃ科学者じゃない!
    第六章 あなたはどの科学者タイプ?
    第七章 拝啓総理大臣様 科学立国にするおつもりあって?

    おわりに
    主な参考文献

著者・監修者プロフィール

松下 祥子(まつした さちこ)

日本大学文理学部物理生命システム科学科専任講師。日本女性科学者の会理事。1996年東京大学工学部卒業。2000年、同大学院応用化学専攻にて、専攻初の短縮特例として博士(工学)取得。同年、日本学術振興会特別研究員。理化学研究所フロンティア研究システム研究員などを経て、06年より現職。人気ブログ『a女性科学者のスペース2』を執筆中。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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