さまざまなリサーチ手法の特徴、リサーチ課題の理解からデータの収集・分析までのプロセスなど、実務に必要な知識を実務家が解説。コンセプト開発、CS(顧客満足)戦略など4つの活用事例を紹介。

マーケティング・リサーチの実際

定価:本体830円+税
発売日:2004年04月16日
ISBN:978-4-532-11009-3
並製/新書判/195ページ
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おすすめのポイント

さまざまなリサーチ手法の特徴、リサーチ課題の理解からデータの収集・分析までのプロセスなど、実務に必要な知識を実務家が解説。コンセプト開発、CS(顧客満足)戦略など4つの活用事例を紹介。

目次

  1. I マーケティング・リサーチは課題解決の手段です
     1 マーケティングは市場創造のための活動
     2 顧客満足と企業利益の創造をめざす
     3 開発プロセスと育成プロセスでの活動
     4 いま求められているマーケティング・リサーチの課題

    II 知っておきたい調査手法の種類と特徴
     1 おもな調査手法
     2 定量調査の特徴
     3 インターネット・サーベイの活用と留意点
     4 定性調査の特徴
     5 セカンダリー・データ分析
     6 企業が自ら構築できる情報ソースの活用方法

    III マーケティング・リサーチを進める手順
     1 リサーチ課題を整理する
     2 調査の全体像を把握する
     3 リサーチを設計する
     4 調査票、インタビュー・フローを作成する
     5 調査対象を抽出する(サンプリング)
     6 データを収集する
     7 データを集計・解析する
     8 分析とレポートを作成する

    IV リサーチ課題にどのようにアプローチするか
     1 開発プロセス・育成プロセスでのリサーチ課題
     2 商品・サービス開発戦略とリサーチ
     3 コミュニケーション戦略とリサーチ
     4 ブランド・マネジメント戦略とリサーチ
     5 リレーションシップ・マーケティングとCS戦略

    V リサーチをとりまく環境
     1 マーケティング・リサーチと法規制
     2 リサーチ業界の自主規制
     3 調査機関を選ぶときのポイント
     4 マーケター、リサーチャーに求められる資質

    参考文献
    参考資料
    用語解説

著者・監修者プロフィール

近藤 光雄(こんどう みつお)

1942年東京生まれ。1967年明治大学政治経済学部卒業。大手調査機関を経て、株式会社リサーチ・アンド・デイベロプメント(R&D)入社。マーケティング・リサーチの企画・分析業務に携わるかたわら、マーケティング教育・研修で後進の指導にもあたっている。現在、R&D 代表取締役社長(日本マーケティング・リサーチ協会、ヨーロッパ世論・マーケティング調査協会 会員)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

小田 宜夫(おだ よしお)

1969年東京生まれ。1990年自由学園最高学部卒業(経済専攻)。同年、株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント(R&D)入社。ブランド・パワー、知覚品質やCSの測定システム開発に従事。現在 R&D シニアディレクター。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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