マロンペーストががつんと旨いモンブラン、板橋で大行列の栗饅、名古屋の味噌ロールケーキも泣けてくる――。元横綱・大乃国は大の甘党。全国各地で探しあてた親方イチ押しのお菓子を完全紹介!

第62代横綱 大乃国の全国スイーツ巡業

定価:本体1,400円+税
発売日:2006年09月19日
ISBN:978-4-532-16568-0
並製/A5判/136ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

マロンペーストががつんと旨いモンブラン、板橋で大行列の栗饅、名古屋の味噌ロールケーキも泣けてくる――。元横綱・大乃国は大の甘党。全国各地で探しあてた親方イチ押しのお菓子を完全紹介!

目次

  1. はじめに

    全国スイーツ巡業の花道

     全国スイーツ巡業 勝負の心得

     全国スイーツ巡業 入門編

     全国スイーツ巡業 稽古編

    全国スイーツ巡業 85箇所 140番勝負

    INDEX<洋菓子&和菓子別>

    INDEX<メーカー&店名別>

著者・監修者プロフィール

芝田山 康(しばたやま やすし)

第62代横綱・大乃国。今や、「スイーツ王子」「スイーツ親方」としておなじみのスイーツキング。趣味はケーキ作り。スイーツに限らず、「食」に造詣が深い。昭和37年、北海道河西郡芽室町生まれ。昭和57年春場所新十両、同58年春場所新入幕。新入幕の年の九州場所で、北の湖、千代の富士、隆の里の三横綱を倒す大活躍。翌年の春場所では、三横綱三大関を総なめにし、殊勲賞、敢闘賞を受賞。同60年名古屋場所後、大関昇進。同62年夏場所で全勝の初優勝を果たした。同年秋場所後に横綱推挙。翌年春場所で2回目の優勝。同年九州場所の“昭和最後の一番”で千代の富士の53連勝に土をつけた。平成3年名古屋場所、28歳で引退。現役名で年寄となり、のち「芝田山」を襲名。平成11年6月に満を持して芝田山部屋を開き、現在に至る。著書は、今回の本の前作である『第62代横綱・大乃国の全国スイーツ巡業』(日本経済新聞出版社)の他に『負けるも勝ち』(ダイヤモンド社)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading