国際金融の実態・制度面と理論を総合的に詳説した初のテキスト。為替相場の読み方、変貌する通貨制度、世界のマネーフローの動き、金融派生商品の仕組みなど、激動のマネー世界を立体解説!

ゼミナール 国際金融入門

定価:本体3,398円+税
発売日:1996年06月13日
ISBN:978-4-532-13121-0
上製/A5判/540ページ
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おすすめのポイント

国際金融の実態・制度面と理論を総合的に詳説した初のテキスト。為替相場の読み方、変貌する通貨制度、世界のマネーフローの動き、金融派生商品の仕組みなど、激動のマネー世界を立体解説!

目次

  1. 序章 激動する国際金融の世界

    第I部 基礎編
     第1章 国際金融市場の発達
     第2章 ジャパン・マネーの行方
     第3章 世界の資金フローと競争の激化
     第4章 高度化する金融取引
     第5章 変貌する国際通貨制度
     第6章 欧州経済・通貨同盟へ
     第7章 援助と累積債務問題

    第II部 応用編
     第8章 関心高まる為替レートの動き
     第9章 円高とその影響
     第10章 政策目標と経常収支

    参考文献
    図表索引
    索引

著者・監修者プロフィール

須田 美矢子(すだ みやこ)

1948年生まれ。71年東京大学教養学部卒業、79年同大大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。専修大学経済学部助教授、同教授、学習院大学経済学部教授を経て2001年より2期10年、日本銀行政策委員会審議委員を務める。現在、甲南大学特別客員教授、キャノングローバル戦略研究所特別顧問。
<主な著書>
『現代国際金融論』(理論編、歴史・政策編)小宮隆太郎教授と共著、日本経済新聞社、1983年
『国際マクロ経済学』日本経済新聞社、1988年
『対外不均衡の経済学』編著、日本経済新聞社、1992年
『ゼミナール国際金融入門』日本経済新聞社、1996年
『経済学とファイナンス』共著、東洋経済新報社、2004年ほか

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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