freee、ウェルスナビ、BASE、マネーフォワード……ベンチャーキャピタルだからこそ書ける、話題のフィンテック企業・成功の舞台裏。

成功企業に学ぶ 実践フィンテック

北尾吉孝 編著
定価:本体1,800円+税
発売日:2017年03月24日
ISBN:978-4-532-35727-6
並製/四六判/284ページ
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おすすめのポイント

freee、ウェルスナビ、BASE、マネーフォワード……ベンチャーキャピタルだからこそ書ける、話題のフィンテック企業・成功の舞台裏。

躍進企業16社が自ら語る!
新サービス立ち上げをねらう新興企業も、既存の大手金融機関も注目するフィンテック。
ただの「流行り言葉」から、いよいよ本格的なビジネス展開が始まった。

いま、話題の企業は、何をしてきたのか。どんな展開を狙っているのか?
これまでの金融サービスの成功法則と、どこがちがうのか?
金融革命を担う経営者たちが自ら語る。

◆本書に登場する主な企業◆
【ロボアドバイザー】 ウェルスナビ
【自動家計簿・クラウド会計】 マネーフォワード
【貯金アプリ】 インフキュリオン・グループ
【クラウドファンディング】 ミュージックセキュリティーズ
【決済】 BASE
【決済】 エクスチェンジコーポレーション
【決済】 Origami
【決済】 Liquid
【仮想通貨】 QUOINE
【ブロックチェーン】 SBI Ripple Asia
【ブロックチェーン】 R3
【ビッグデータ】 Treasure Data
【ビッグデータ】 ギックス
【AI・ビッグデータ】 ゼネリックソリューション
【クラウド会計】 freee
【UX/UI】 グッドパッチ

目次

  1. 第1章 インターネット革命とフィンテックの進化

    第2章 SBIグループの進化の軌跡

    第3章 フィンテック革命の背景

    第4章 躍進するフィンテック企業

    第5章 金融機関の課題と法制度

著者・監修者プロフィール

北尾 吉孝(きたお よしたか)

SBIホールディングス 代表取締役 執行役員社長
1951年、兵庫県生まれ。74年慶應義塾大学経済学部卒業後、野村證券入社。78年、英国ケンブリッジ大学経済学部卒業。89年ワッサースタイン・ペレラ・インターナショナル社(ロンドン)常務取締役。91年、野村企業情報取締役。92年、野村證券事業法人三部長。95年、孫正義氏の招聘によりソフトバンク入社、常務取締役に就任。99年より現職。現在、証券・銀行・保険等の金融サービス事業や新産業育成に向けた投資事業、医薬品開発等のバイオ関連事業などを幅広く展開する総合企業グループ、SBIホールディングス代表取締役執行役員社長。公益財団法人SBI子ども希望財団理事及びSBI大学院大学の学長も兼務。主な著書に『何のために働くのか』(致知出版社)、『進化し続ける経営』(東洋経済新報社)、『実践版 安岡正篤』(プレジデント社)など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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