「業務手順の文書化(IT化)」で企業は混乱を極めています。今進めている作業は、本当に法律が求めるものなのでしょうか? 実務経験豊かな弁護士が“自分のアタマで考える内部統制”を教授します。読んでナットク!

内部統制とは、こういうことだったのか

定価:本体1,600円+税
発売日:2007年03月15日
ISBN:978-4-532-31317-3
並製/四六判/296ページ
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おすすめのポイント

「業務手順の文書化(IT化)」で企業は混乱を極めています。今進めている作業は、本当に法律が求めるものなのでしょうか? 実務経験豊かな弁護士が“自分のアタマで考える内部統制”を教授します。読んでナットク!

目次

  1. 第1章 問題な内部統制

    第2章 リスク管理について考える

    第3章 内部統制を会社法から考えてみよう

    第4章 取締役の内部統制についての責任を理解する

    第5章 どこまでやるのか金融商品取引法対応

    第6章 物語でみる内部統制の実務

    索引

著者・監修者プロフィール

國廣 正(くにひろ ただし)

弁護士(国広総合法律事務所)。大分県生まれ。東京大学法学部卒業。専門分野は、訴訟(会社法・金融商品取引法などの領域)、企業の危機管理(適時開示・プレス対応・監督当局対応を含むクライシスマネジメントの立案・実行、重大・緊急案件の社内調査)、企業のリスク管理体制構築(コンプライアンス・内部統制・)コーポレートガバナンス。 <主な著書>『内部統制とは、こういうことだったのか』(共著、2007年)、『なぜ企業不祥事は、なくならないのか』(共著、2005年)(いずれも日本経済新聞社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

小澤 徹夫(おざわ てつお)

弁護士(東京富士法律事務所)。東京大学法学部中退。専門は、訴訟(会社法・代表訴訟など)、取締役の違法行為の社内調査、企業のコンプライアンス・リスク管理・コーポレートガバナンス体制の構築、コンプライアンス・内部統制などの研修の講師、外部通報窓口など。社外監査役にも就任。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

五味 祐子(ごみ ゆうこ)

弁護士(国広総合法律事務所)。上智大学法学部卒業。専門は、訴訟(会社法、証券取引法分野など)、競争関係法、消費者関係法、労働法、コンプライアンス・コーポレートガバナンス・リスク管理体制・内部通報制度の整備・運用。 <主な著書>『コンプライアンスのための内部通報制度』(國廣他と共著、日本経済新聞社)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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