情報化は地域再生の切り札。財政悪化を尻目に元気のよい自治体に共通しているのは、巧みな情報化だ。コミュニティ作り、産業創生、医療・高齢者サポートなどの事例から情報化戦略のエッセンスを抽出する最良の手引。

「元気村」はこう創る
実践・地域情報化戦略

國領二郎 編著/飯盛義徳 編著
定価:本体1,800円+税
発売日:2007年12月18日
ISBN:978-4-532-35291-2
上製/四六判/240ページ
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おすすめのポイント

情報化は地域再生の切り札。財政悪化を尻目に元気のよい自治体に共通しているのは、巧みな情報化だ。コミュニティ作り、産業創生、医療・高齢者サポートなどの事例から情報化戦略のエッセンスを抽出する最良の手引。

目次

  1. プロローグ いまなぜ地域情報化が必要か

    第1章 地域情報化は新しいステージへ

    第2章 地域情報化の現場で何が起きたか

    第3章 広がる、広める

    第4章 地域情報化は移植できるのか

    第5章 地域再生の起爆剤へ

    あとがき

著者・監修者プロフィール

國領 二郎(こくりょう じろう)

慶應義塾大学総合政策学部教授。1982年東京大学経済学部卒業。日本電信電話公社入社。1986年ハーバード・ビジネス・スクール留学。1992年同経営学博士。1993年慶應義塾大学大学院経営管理研究科助教授。2000年同教授。2003年同大学環境情報学部教授。2006年より現職。 <主な著書>『オープン・ネットワーク経営』(日本経済新聞社、1995)、『オープン・アーキテクチャ戦略』(ダイヤモンド社、1999)、『オープン・ソリューション社会の構想』(日本経済新聞社、2004)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

飯盛 義徳(いさがい よしのり)

慶応義塾大学環境情報学部専任講師。1987年上智大学文学部卒業。松下電器産業(株)入社。1994年慶応義塾大学経営学修士。2007年同博士。2005年NPO法人鳳雛塾副理事長(ファウンダー)。同年より現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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