今や企業価値向上の戦略的拠点ともいえるIR。本書はIRがさまざまな課題を克服カギとなることを具体策を示しながら解説。外国人投資家の視点や海外でのIRなどの内容も充実させた、実務者向け入門書の決定版!

IR戦略の実際 第2版

定価:本体860円+税
発売日:2008年04月17日
ISBN:978-4-532-11174-8
並製/新書判/216ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

今や企業価値向上の戦略的拠点ともいえるIR。本書はIRがさまざまな課題を克服カギとなることを具体策を示しながら解説。外国人投資家の視点や海外でのIRなどの内容も充実させた、実務者向け入門書の決定版!

日本IR協議会による実務家向け入門書の決定版を新版化。各企業の広報・IR担当者必読の書。

目次

  1. まえがき

    [I] IRと企業価値
     1 IRとは
     2 IRの効果を探る
     3 価値向上のためのIR
     4 ディスクロージャーとの相乗効果
     5 IR優良企業を目指して

    [II] IRの実行と要点
     1 IRの広がりと深まり
     2 目的を定める
     3 対象を決める
     4 活動のプロセスと実際

    [III] トップを支えるIR組織
     1 トップの役割
     2 IRの組織
     3 広報(コーポレート・コミュニケーション)との連動
     
    [IV] グローバル化する資本市場
     1 視点の異なる投資家に対応する
     2 投資家と企業をつなぐアナリスト
     3 機関投資家の企業評価
     4 影響力高める機関投資家
     5 投資家の期待にどう応える

    [V] 情報開示の留意点
     1 IRに関連する法令や規則
     2 「重要事実」とは何か
     3 将来情報の開示
     4 リスク情報開示
     5 メディアへの対応

    [VI] IRの課題
     1 M&A時代への対応
     2 株主の対話とIR
     3 コーポレート・ガバナンスとIR
     4 個人投資家向けIR
     5 経営の一環としてのIRと人材

    参考文献

    COFFEE BREAK

著者・監修者プロフィール

佐藤 淑子(さとう よしこ)

日本IR協議会事務局長・首席研究員。日本証券アナリスト協会検定会員。1985年度慶應義塾大学経済学部卒業。同年日本経済新聞社に入社後、金融広告部などを経て、93年に日本IR協議会に出向。2003年から同協議会首席研究員。2007年から事務局長。東京証券取引所上場制度整備懇談会委員、青山学院大学専門職大学院兼任教員なども務める。著書に『経営戦略とコーポレートファイナンス』(共著)、『IR戦略の実際』『IR入門』(共著)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading