ビジュアル 世界経済の基本

貞広彰
定価:本体971円+税
発売日:1995年04月07日
ISBN:978-4-532-10671-3
並製/新書版/159ページ
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目次

  1. 第 I 章 戦後経済の枠組み
    1 世界経済の歴史
    2 GATT・IMF体制
    3 為替制度
    4 政策協調(G5、G7、サミット)
    5 ウルグアイ・ラウンド
    6 南北問題
    7 国際開発金融機関と世界銀行
    ●COFFEE BREAK IMEとケインズ

    第 II 章 世界経済のメカニズム
    8 世界の経済成長率と人口成長率
    9 先進国経済(成長とインフレ)
    10 途上国経済
    11 世界の所得格差
    12 景気循環
    13 インフレーション
    14 貿易
    15 直接投資
    16 資金循環(マネーフロー)
    17 貯蓄と投資(ISバランス)
    18 貯蓄率
    19 国際金融・資本市場
    20 地球環境問題
    ●COFFEE BREAK バブルの歴史

    第 III 章 米国経済の動向
    21 レーガノミクス
    22 双子の赤字
    23 経常収支と対外純資産
    24 米国の競争力
    25 クリントン政権の経済政策
    26 連邦準備制度(FRS)
    27 金融制度改革
    28 米国のバブル現象
    29 雇用問題
    30 日米貿易摩擦
    31 戦略的貿易政策
    32 所得格差問題
    33 医療問題
    34 NAFTA(北米自由貿易協定)
    ●COFFEE BREAK 米国のシンクタンク

    第 IV 章 統合欧州経済の行方
    35 EU市場統合
    36 共通農業政策(CAP)
    37 マーストリヒト条約と欧州連合
    38 通貨統合
    39 EMS(欧州通貨制度)
    40 欧州の失業問題
    41 統一ドイツ
    42 欧州のバブル現象
    43 欧州経済地域(EEA)
    ●COFFEE BREAK 欧州の財政赤字

    第 V 章 躍進するアジア経済
    44 アジアNIEsとASEAN
    45 東アジア経済圏
    46 APEC(アジア太平洋機材協力会議)
    47 中国の経済改革
    48 中国の経済力
    49 ベトナムの経済改革
    ●COFFEE BREAK 中国の労働力移動

    第 VI 章 途上国・市場経済移行国の改革
    50 中南米の経済
    51 累積債務問題
    52 経済協力
    53 ロシアと中・東欧の経済改革
    54 ポーランド経済
    ●COFFEE BREAK エネルギー問題

    第 VII 章 世界経済 21世紀への課題
    55 冷戦後の世界地図と課題
    56 先進国経済の課題
    57 市場経済間の対立(I)
    58 市場経済間の対立(II)
    59 市場経済化の課題
    60 南南問題
    61 援助政策
    62 地域主義とポスト・ウルグアイ・ラウンド
    63 人口問題
    64 地球環境問題への対応
    ●COFFEE BREAK 21世紀へ向けての楽観論・悲観論

著者・監修者プロフィール

貞広 彰(さだひろ あきら)

1945年香川県生まれ。1968年早稲田大学政治経済学部卒業。1971年大阪大学大学院経済学研究科博士課程退学。同年経済企画庁に入庁。経済企画庁経済研究所主任研究官、京都大学経済学部助教授、経済企画庁調整局経済協力第一課長を経て、現在調査局内国調査第一課長。 <主な著書>「日本経済のマクロ計量モデル分析」(有斐閣)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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